スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

ぶらりシャンツェ探訪1 竹鶴シャンツェ/笠谷シャンツェ

竹鶴シャンツェ
  • 探訪日①:2013年(平成25年)5月18日
  • 探訪日②:2013年(平成25年)11月16日
  • 2014年9月に公開した記事ですが、この度(2021年4月)リライトしました。
  • 画像サイズを大きくし、新たに数枚追加しています。
  • 本文には、ほぼ手を加えていません。朝ドラ「マッサン」についての記述など、当時の雰囲気を含めてお楽しみください。

話題の朝ドラ「マッサン」
マッサンとは、ニッカウヰスキー創業者であり「日本のウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝のこと。
この竹鶴政孝が旧制余市中学校(現在の余市紅志高校)の校長に頼まれて昭和16年に寄贈したのが竹鶴シャンツェ。

昭和40年ごろまでは桜ヶ丘シャンツェ(30m級)と呼ばれていた。
が、その後、目の前を流れるヌッチ川の改修により南に200mほどの現在の場所に移設された。

竹鶴シャンツェ
竹鶴シャンツェ
竹鶴シャンツェ

左が竹鶴シャンツェ(ミディアムヒルK50)
オールシーズン使用可能でナイター設備も備える全日本スキー連盟公認のシャンツェ。

右は笠谷シャンツェ(スモールヒルK30)
余市出身で子供のころから地元で練習を重ね、余市高校から明治大学を経てニッカウヰスキーに所属し札幌五輪で頂点を極めた笠谷幸生の名を冠す。

どちらも現役のジャンプ台で、全日本ジュニアサマージャンプ大会などが開催されている。

竹鶴シャンツェ

同じく余市出身の船木和喜(長野個人LH金、個人NH銀、団体金)、斎藤浩哉(長野団体金)らもここから世界に羽ばたいた。

竹鶴シャンツェ
竹鶴シャンツェ
竹鶴シャンツェ
竹鶴シャンツェ

雪が降る前に再び訪れてみた。
晩秋の円山公園から望む。

竹鶴シャンツェ
竹鶴シャンツェ

最後の1枚には旧竹鶴シャンツェ(桜ヶ丘シャンツェ)が写っています。