スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

チャレンジカップ2020大倉山サマージャンプ大会

伊藤有希3連勝 佐藤幸椰「最低限の中の最高」

2020年11月2日(月)札幌市 大倉山ジャンプ競技場 HS137/K123

女子組(基本ゲート1本目23、2本目23)

1 伊藤 有希(土屋ホームスキー部) 242.7pt
2 丸山 希(明治大学)240.8pt
3 高梨 沙羅(クラレ)221.1pt

リザルト

少年組(基本ゲート1本目14、2本目10)

1 坂野 旭飛(札幌栄南中学校) 130.7pt
2 中村 正幹(東海大学付属札幌高校) 75.6pt
3 森 恢晟(札幌福井野中学校)71.7pt
 
4 桑田 匠(五所川原農林高校)68.5pt
5 辻 創太(東海大学付属札幌高校)64.1pt
6 森野 幹登(札幌日本大学高校)52.0pt

リザルト

成年組(基本ゲート1本目14、2本目10)

1 佐藤 幸椰(雪印メグミルクスキー部) 284.4pt
2 伊東 大貴(雪印メグミルクスキー部) 272.7pt
3 佐藤 慧一(雪印メグミルクスキー部)270.1pt
 
4 中村 直幹(東海大学札幌スキークラブ)242.2pt
5 小林 潤志郎(雪印メグミルクスキー部)241.5pt
6 竹花 大松(土屋ホームスキー部)224.8pt

リザルト 男子総合リザルト


伊藤有希が3連勝。
丸山希が高梨沙羅に勝ったのは初めてかな?

白馬で全日本選手権二冠の佐藤幸椰は札幌に戻ってからの初勝利で今季3勝目。
報道によると「最低限の中の最高を安定して出せるようになってきた」と。
いつもながらに謙虚。

坂野旭飛は2連勝。
中学生でありながら、少年組の中で一人だけ次元が違う得点を出している。
少年組では竹花大松と二階堂蓮の “スーパー” な二人がシニアに上がり、次なる スーパーの出現が待たれるところではあったけれど、旭飛くんが今そのポジションに就きつつある。

で、今春から土屋ホームに入った竹花大松。
この日はそのスーパーぶりを発揮して6位入賞。
東海大学に進んだ二階堂蓮も8位につけた。
ふたりとも、元世界チャンピオンの小林陵侑の9位を上回る好成績。自信になるね。

11月3日のNHK杯での竹花大松

この日の試合は、PlatCast(プラットキャスト)という音声配信サービスを使って生配信された。
プロのアナウンサーが実況し、解説は阿部雅司さん。
小川コーチ、茂野美咲、成田楓、ノイズチームさんがゲストで参加するなど、映像が無くても十分すぎるぐらいに楽しめた。
唯一の難点は、楽しすぎて仕事が全く手に付かなかったこと。

大倉山4連戦では他にも、公式LINEアカウントが開設され、情報配信の他、選手の応援メッセージを入れると場内MCが紹介してくれたりということも行われた。
それほどお金をかけなくても、工夫次第でいろいろなことができる。
今までは何もしてこなかっただけ。