スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

2018 FISグランプリジャンプ 男子団体第1戦ヴィスワ

サマーGP開幕 ポーランド団体V 日本は5位

2018年7月21日(土) ヴィスワ(POL)HS134/K120 

1st Grand Prix Competition 

1 ポーランド  1073.3pt540.3pt 1位533.0pt 1位
 マチェイ・コット 124.2pt 3位 125.5pt 3位
 ダヴィド・クバツキ 131.8pt 1位 136.4pt 1位
 カミル・ストッフ139.8pt 1位 133.2pt 1位
 ピオトル・ジラ 144.5pt 1位 137.9pt 1位
2 ドイツ  1002.0pt 495.6pt 2位  506.4pt 2位
 カール・ガイガー 130.7pt 1位 133.8pt 1位
 シュテファン・ライエ 123.2pt 2位 123.6pt 4位
 アンドレアス・ヴェリンガー  114.6pt 5位 124.4pt 3位
 リヒャルト・フライターク 127.1pt 5位 124.6pt 5位
3 ノルウェー  998.1pt494.2pt 3位503.9pt 3位
 ハルヴォア-エグナー・グランネル 124.3pt 2位 126.3pt 2位
 マリウス・リンビーク 113.8pt 3位 124.7pt 3位
 ヨハン-アンドレ・フォルファング 126.1pt 2位 126.5pt 2位
 ロベルト・ヨハンソン 130.0pt 3位 126.4pt 4位
 
 スロベニア  945.4pt  
5 日本  924.9pt 446.5pt 6位 478.4pt 5位
 原田 侑武 93.1pt 6位 110.8pt 6位
 中村 直幹 108.1pt 6位 128.6pt 2位
 佐藤 幸椰 119.4pt 4位 122.1pt 4位
 小林 潤志郎 125.9pt 6位 116.9pt 7位
6 オーストリア  923.4pt  
7 スイス  885.7pt  
8 チェコ  806.1pt  

オフィシャル リザルト


 

ヴィスワでの団体戦は、2012年以降毎年開催されているけど、地元ポーランドは7戦5勝。

2018 優勝(コット、クバツキ、ストッフ、ジラ)
2017 優勝(ジラ、ストッフ、クバツキ、コット)
2016 6位(ムランカ、クバツキ、ストッフ、コット)
2015 優勝(コット、ジラ、クバツキ、ストッフ)
2014 優勝(コット、ジラ、クバツキ、ストッフ)
2013 優勝(コット、ビエグン、クバツキ、ストッフ)
2012 2位(ジラ、ストッフ、クバツキ、コット)

 

そんな強豪国が、WCでは2016/17クリンゲンタールまで団体戦の優勝が無かったという不思議。