スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

FISスキージャンプワールドカップ2012札幌大会 観戦ガイド

FISジャンプワールドカップ2012札幌大会

札幌市 大倉山ジャンプ競技場(ラージヒル HS134m)

1月27日(金)
 公式練習 15時00分
 予選開始 17時00分

1月28日(土)
 開場時間 14時00分
 試技開始 15時30分 
 競技開始 16時30分 
 TV中継 NHK BS1 1/28(土)19:00~20:50(録画) 解説:竹内元康
       NHK 総合 1/28(土)深夜1:35~2:35(録画) 解説:竹内元康

1月29日(日)
 開場時間 8時00分
 予選開始 9時00分 
 競技開始 10時00分 
 TV中継 STV札幌テレビ放送 1/29(日)15:00~16:10(録画) 解説:原田雅彦

 

チケット 
 前売券 大人1,600円
 当日券 大人2,000円 65歳以上・高校生1,000円 中学生以下無料

28日と29日でそれぞれチケットが必要です。1枚で2日間有効というわけではありません。

前売券は、プレイガイド等で余裕で手に入ります。
私はいつも前日とかにローソンのロッピーで買ってます。
当日券も余裕で買えます。

残念ながらワールドカップといえども観客はガラガラです。
国内のテレビ局杯の方が無料招待券を配っている分、まだ客入っているかなぁって感じです。
まぁ、それでも、外国人の応援団なんかもいて、国内戦とは違う雰囲気が感じられて楽しいですけどね。


IMGP2369.jpg
昨年のワールドカップ 土曜日


IMGP2502.jpg
昨年のワールドカップ 日曜日

 

アクセス
 新千歳空港→JR札幌駅   JR快速 約36分~40分 1,040円
 さっぽろ駅→大通→円山公園駅  地下鉄 目安10分(乗換含む) 約240円 
 円山バスターミナル→現地  バス 目安15分 200円 (ウィズユーカード可、乗継券可)

札幌の地下鉄は3路線あり、それら全てが大通駅で乗り換えられます。この乗り換えにさえ迷わなければ、そんなに恐れることは無いでしょう。

大通駅からは東西線の宮の沢行きに乗ります。3つ目の駅が円山公園。所用時間5分です。

改札を出ると、ほぼ全員が同じ方向(左)に歩きますから、その流れに乗ればOK。
動物の絵の描かれた地下通路を歩き切ると右手に円山バスターミナルに上がる階段&エスカレーターがあります。
それを上りきると正面に「ジャンプ場行きバス乗り場→」の看板があります。
まぁ看板が無くてもすぐわかりますけどね。

とにかく階段&エスカレーターを上がったら右にまっすぐ歩けば突き当りがジャンプ場行きのバス乗り場です。オレンジ色の防寒着に身を包んだJR北海道バスの職員の方が待ち構えているのですぐわかります。

バスは時間帯によっては混みます。15分間隔ぐらいで運行しているようなので、混んでれば次を待ってもいいですが、どっちみち15分ぐらいで到着しますから。

余談ですが、右側に座ると、途中で車窓から荒井山ジャンプ台を見ることができます。
左側に座ると競技場近くの道路脇を選手達がランニングしている姿を見られることもあります。

タクシーで行くことももちろん可能ですが、それ以外の一般車両の乗り入れは制限されるので、クルマで行くことはできません。

 

観戦エリア
お好きなところでどうぞ(笑)

ブレーキングゾーン横だと選手を間近で見られますし、ゲートをスタートするところからサッツ、フライト、ランディング、ブレーキング、そしてゴーグルをはずした選手のご尊顔まで余すところ無く見ることができます。ただ、いかんせんフライトが遠いー。

私はいつも、ランディングバーン横の観戦エリア(写真右側)で観ています。


IMGP1969.jpg

ただし、ここからはスタートゲートやサッツは見えません。

私の場合、試技と1本目は写真を撮るのでランディングバーンのすぐ横で“かぶりつき”で観ていますが、2本目は少し離れたところ(写真右下のスポンサーの横断幕のあたりとか)で写真を取らずに観戦に集中します。

“かぶりつき”は迫力ありますが、ランディングバーンから少し離れた方が断然見やすいです。

 

お食事
お腹がすいても安心。
豚骨醤油ラーメン、天ぷらそば、天ぷらうどん、カレー丼・・・等々があります。

値段も400円~550円程度でこの手の場所としては良心的です。
味の方は・・・まぁこの手の場所としてはまずまずだと思います。

それ以外にも簡単に“つまめるもの”もありますよ。缶ビールやホットワインも!

 

お土産
大倉山は観光名所でもありますから、お土産屋さんもちゃんとあります。「涙の大ジャンプせんべい」なんてのもありますから。

でも、ワールドカップの記念グッツ(例えばピンバッチだとか有料パンフだとか・・・)ってのは見たことないなぁ・

 

防寒対策
札幌市民は真冬でも街中では「防寒」よりも「おしゃれ」を重視した服装をしています。

でも、ジャンプ観戦ではおしゃれなんかどうでもいい。

常連さんは皆、街中じゃ絶対にしないであろう格好をしていますよ。かく言う私もそう。
例えば、札幌市民はスキーウェア着て街に出たりは絶対にしませんが、ここではスキーウェア着ている人も結構います。
それで全然普通。

少しおおげさかな?って思うぐらいの厚着をしてきて、途中の地下鉄の中でどんなに恥ずかしい思いをしても、現地に着いて1時間も経つ頃には「勝ち組」意識にひたれます。

 

その他
大倉山は施設が新しいので、トイレなんかもきれいで女性や小さなお子さんでも安心です。

ウィンタースポーツミュージアム(有料)が併設されていますので時間が許せばぜひ立ち寄りたいところですが・・・
ただし、帰りの最終バスが結構早いんですよねぇ。
表彰式終了後30分ぐらいでもう最終バスってかんじです。

 

 

 

初観戦の方にとって少しでも参考になればとの思いで書きましたが、独断と偏見の部分も多々ありますので、あくまでも参考程度にとどめておいてくださいね。

 

とにかく皆さん、一緒にワールドカップ札幌大会を存分に楽しみましょう!

 

 

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