スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

2021 FISグランプリジャンプ男子個人第1戦ヴィスワ

サマーGP開幕 ヴォルネ初優勝 2位ヘール 3位クバツキ

2021年7月17日(土) ヴィスワ(POL)HS134/K120

1st Grand Prix Competition

1 ヤクブ・ヴォルネ(POL)261.2pt
2 ヤン・ヘール(AUT)260.8pt
3 ダヴィド・クバツキ(POL)257.7pt

予選リザルト オフィシャル リザルト


サマーGP男子の開幕戦を制したのはヤクブ・ヴォルネ
WC・GPを通じて初優勝。
というか初表彰台。これまでの最高位はWCは2018/19ヴィケルスンの4位、GPでは2018アインジーデルンの4位

1本目トップからヴォルネに0.4pt差の逆転を許したヤン・ヘール。
でも得点が出て2位であることがわかると小さくガッツポーズ。
WCでは2019/20エンゲルベルグでの3位表彰台があるが、GPはこれが初表彰台。
初勝利はならなかったが、初表彰台をゲットできたことを素直に喜んだか。

3位のクバツキは、ヴォルネの勝利が決まった瞬間、自分のことのように喜んでいた。
WCで6勝を挙げているが、GPではそれを上回る10勝を挙げているクバツキ。
昨季のGPはヴィスワでの2試合のみだったが、そこで2連勝したのもクバツキ。
まさに、夏おとこ。

なお、日本とノルウェーはエントリーしていない。
また、予選トップのカミル・ストッフは足に不調があり大事をとって欠場したとのこと。

それにしても有観客はやっぱりいいね。
映像で確認できた限りでは誰一人としてマスク付けてなかったけど、違う星の光景なの?