スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えします

2018/19 FISスキージャンプワールドカップ女子個人第19戦リレハンメル

ルンビー 逆転で今季リレハンメル初勝利 伊藤有希8位

2019年3月12日(火) リレハンメル(NOR)HS140/K123 

22nd World Cup Competition 

 マーレン・ルンビー(NOR) 271.7pt 125.5m 138.0m
 カタリナ・アルトハウス(GER) 267.7pt 131.5m 132.0m
 エバ・ピンケルニヒ(AUT) 255.9pt 139.0m 128.5m
 
8 伊藤 有希(土屋ホーム) 225.1pt 124.5m 123.0m
14 高梨 沙羅(クラレ) 198.8pt 112.0m 114.0m
23 丸山 希(明治大学) 178.8pt 119.5m 108.5m
25 勢藤 優花(北海道ハイテクアスリートクラブ) 172.2pt 119.5m108.5m
26 岩渕 香里(北野建設) 166.5pt110.5m114.0m
40 大井 栞(早稲田大学) 55.0pt93.5m 

予選リザルト オフィシャル リザルト


 

リレハンメル・トリプルで開幕した女子WCにとって今季4戦目となるリレハンメル。
トリプルでは一度も勝てずにアルトハウスの二連覇を許したルンビー。
4戦目にしてそのアルトハウスに逆転し今季リレハンメル初優勝。
本戦ではアルトハウスに4.0pt差しか付けられなかったけれど、予選で13.3pt差をつけたことが効いてRAW AIRにおいて19.1pt差のトップに立つ。

 

ピンケルニヒは2015ニジニ・タギルでの3位以来となる2度目の表彰台。
今季はこれまで4位が4度。あと一歩のところで涙を呑んできただけに喜びもひとしおだろう。

 

伊藤有希は今季6度目のシングル。
WC総合14位と、まだまだ寂しいポジションだけどRAW AIRでは7位につけている。

 

高梨沙羅がトップ10に入れなかったのは2011/12ヒンターツァルテンでの17位、2012/13札幌での12位、今季リレハンメルでの11位、今年1月の札幌での11位に続いて5度目。14位という順位は自身ワースト2番目となる。
「左のスキーが上がってこない状況。理由が分からず困惑している」とのこと。
なおこの日の結果によって、沙羅の総合優勝の可能性が消滅した。

 


 

RAW AIR トーナメント 総合順位 第4ラウンド終了時点(全順位
1マーレン・ルンビー(NOR)745.0
2カタリナ・アルトハウス(GER)725.9
3ダニエラ・イラシュコ-シュトルツ(AUT)696.4
4ユリアーネ・ザイファルト(GER)687.0
5エバ・ピンケルニヒ(AUT)652.5

 


 

WC総合ではトップのルンビーと2位アルトハウスの差がちょうど300pt。

 

WC総合順位

 

 

コメント