ニカ・プレヴツがリサ・エダーとの一騎打ちに勝利 伊藤有希は今季最高の4位

27th World Cup Competition
Official Results
| 1 | ニカ・プレヴツ(SLO) | 258.6pt |
| 2 | リサ・エダー(AUT) | 255.6pt |
| 3 | アンナ-オディヌ・ストローム(NOR) | 238.3pt |
| 4 | 伊藤 有希(土屋ホームスキー部) | 232.6pt |
| 8 | 高梨 沙羅(クラレ) | 227.5pt |
| 13 | 丸山 希(北野建設SC) | 219.2pt |
| 19 | 勢藤 優花(オカモトグループ) | 209.8pt |
| 29 | 宮嶋 林湖(松本大学) | 194.4pt |
オリンピックによる約4週間の中断をはさみワールドカップが再開。
今シーズンの残り9試合のうち、ここヒンツェンバッハが最後のノーマルヒルとなる。
ノーマルヒルと言えばこの二人の一騎打ち。
ニカ・プレヴツとリサ・エダーは、フィラハ、リュブノに続いて他を寄せ付けずに突き抜けた争いを演じた。
が、そこでの4試合がそうだったように頂上対決はまたもプレヴツの勝利。
今季14勝目。昨季に高梨沙羅に並んだシーズン15勝の最多記録を塗り替えることはおそらく間違いないだろう。
僅差で敗れたエダーは今季6度目の2位。
3位は、オリンピックで個人ノーマルヒルとラージヒルの二冠に輝いたストローム。
そして4位に伊藤有希が来た。
今季4回目のシングルにして、第2戦リレハンメルでの6位を上回る今季自己最高位。
オリンピックの個人ラージヒル直後には引退を思わせるような言葉があったが後に否定。プレッシャーからも解放されたことが良い結果につながっただろうか。
ところで、このヒンツェンバッハ大会はNHK-BSでの中継が無かった。
オリンピックで盛り上がった直後にいきなり水を差すような編成は一体どういうことか。全くもって理解に苦しむ。
なお、現時点では次のラハティ大会も番組表に載っていない。

