スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

第46回HTBカップ国際スキージャンプ競技大会 FISコンチネンタルカップ2019

アイグナーがCOC札幌大会2連勝 岩佐勇研 7位

2019年1月19日(土) 札幌市 大倉山ジャンプ競技場 HS137/K123

 

 

HTBカップ(ゲート1本目16.15.13.11.12、2本目16.17.15)

 クレメンス・アイグナー(AUT) 249.4pt 126.5m 133.0m
 トーマス・ヴァンクラ(CZE) 247.2pt 131.0m 135.5m
 マルティン・ハマン(GER) 246.6pt 132.0m 127.0m
 
 竹内 択(北野建設) 243.1pt 133.5m 134.0m
 アンドラツ・ポグライチ(SLO) 241.6pt 138.5m 127.0m
 ジガ・イエラル(SLO) 240.9pt 131.5m 128.0m

リザルト

FISコンチネンタルカップ第14戦

 クレメンス・アイグナー(AUT) 249.4pt 126.5m 133.0m
 トーマス・ヴァンクラ(CZE) 247.2pt 131.0m 135.5m
 マルティン・ハマン(GER) 246.6pt 132.0m 127.0m
 
 竹内 択(北野建設) 243.1pt 133.5m 134.0m
 アンドラツ・ポグライチ(SLO) 241.6pt 138.5m 127.0m
 ジガ・イエラル(SLO) 240.9pt 131.5m 128.0m
7 岩佐 勇研(東京美装グループスキー部) 238.6pt 129.0m 126.5m
14 作山 憲斗(北野建設) 223.6pt 130.0m 125.0m
15 佐藤 慧一(雪印メグミルクスキー部) 222.3pt 132.0m 122.5m
19 伊藤 謙司郎(雪印メグミルクスキー部) 218.3pt 122.5m 124.0m
22 内藤 智文(古河市スキー協会) 214.8pt 123.5m129.0m
23 原田 侑武(雪印メグミルクスキー部) 213.7pt 128.0m119.5m
28 渡部 弘晃(東京美装グループスキー部) 201.0pt 131.0m 112.5m
32 清水 礼留飛(雪印メグミルクスキー部) 100.5pt 121.5m 

リザルト


 

昨年は。ロベルト・クラニエッツとトム・ヒルデというビッグネームが参戦し大いに盛り上がったCOC札幌大会。
昨年のHTB杯兼第2戦の勝者ダニエル・フーバーは、その後オーストリアAチームに定着し、今季エンゲルベルクで初表彰台。
2位だったエフゲニー・クリモフは、その後夏の王者となり、今季開幕戦ヴィスワでWC初優勝。

 

そういう選手たちが集う場だ。
今年の注目のビッグネームはセヴェリン・フロイント。
言わずと知れた2014/15シーズンの総合王者。
今季怪我からWCにようやく復帰してきたが、思うように成績を残せず現時点ではCOCを主戦場としている。
この日は奮わず20位(HTB 21位)復活まではもう少し時間が必要か。

 

もう一人注目したいのがロビン・ペデルセン。
WCには既に8戦出場しており最高位は今季ビショフスホーフェンでの18位。
マリウス・リンビークとは直接的なライバル関係にあり、かつ、共にノルウェーの将来を担う逸材。
COC総合優勝も視界に入る。ただしこの日は8位どまり。

 

そんな中、優勝したのはクレメンス・アイグナー。
既にWCにも40戦以上出場しているおなじみの選手だが、実は2年前のこの大会でも優勝している。
つまりは、なかなかWCチームに定着しきれていないということなのだが、云わばオーストリーの層の厚さを物語る。
札幌で活躍した選手には愛着が沸くし、がんばってもらいたいと思うね。

 


 

① クレメンス・アイグナー(AUT)

 


② トーマス・ヴァンクラ(CZE)

 


③ マルティン・ハマン(GER)

 


4 竹内 択(北野建設)

 


5 アンドラツ・ポグライチ(SLO)

 


6 ジガ・イエラル(SLO)

表彰式

HTBカップ表彰 ヴァンクラ、アイグナー、ハマン

 


HTBカップ表彰 竹内、ポグライチ、イエラル

 


COC表彰 ヴァンクラ、アイグナー、ハマン

 


COC表彰 竹内、ポグライチ、イエラル

 


 

遠い遠いSapporoまではるばるやってきてくれた選手たちに敬意を表し、下手な写真ではありますが個人的な好みで何人かをピックアップしてみた。

 


HTB 8位 COC 8位 ロビン・ペデルセン(NOR)

 


HTB 10位 COC 10位 ピウス・パシュケ(GER)

 


HTB 12位 COC 12位 フェリックス・ホッフマン(GER)

 


HTB 17位 COC 16位 マキシミリアン・スタイナー(AUT) 

 


HTB 18位 COC 17位 アンドレアス・ヴァンク(GER) 

 


HTB 19位 COC 18位 クレメンス・ライトナー(AUT) 

 


HTB 21位 COC 20位 セヴェリン・フロイント(GER) 

 


HTB 22位 COC 21位 ネイチ・デズマン(SLO) 

 


HTB 29位 COC 26位 トーマス・ホッファー(AUT) 

 


HTB 36位 COC 35位 ルーカス・フラバ(CZE) 

 

日本人選手の中からも3選手をピックアップしてみた。
岩佐勇研は今季COCでの自己最高位タイとなる7位。
藤田慎之介はCOCにはエントリーされていないが、HTBカップにおいては日本人選手として竹内、岩佐に続く3番手と気を吐いた。

 


HTB 7位 COC 7位 岩佐 勇研(東京美装グループスキー部)

 


HTB 13位 COC エントリー無し  藤田 慎之介(東海大学付属札幌高校) 

 


HTB 15位 COC 14位 作山 憲斗(北野建設) 

 


 

運営は結構強気のゲート設定だったように思う。
というか、先週の女子WCが慎重すぎたか。
とにかくこの日はビッグフライトが目白押し。
安全性とスペクタクルが両立されていて、見ていてホントに楽しかった。

 

 

国旗降納に臨むon
前にも言ったが、やはり、脱帽すべきである。

 

 

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