2014/15 FISスキージャンプワールドカップ男子個人第21戦ティティゼーーノイシュタット

フロイント今季4勝目 葛西は6位

2015年2月7日(土)ティティゼーーノイシュタット(GER)HS142/K125

① セヴェリン・フロイント(GER) 299.4pt(138.5m 140.0m)
② シュテファン・クラフト(AUT) 288.0pt(134.0m 139.0m)
③ ぺテル・プレヴツ(SLO) 285.8pt(141.5m 131.5m)

6 葛西 紀明(土屋ホーム) 279.9pt(137.5m 132.5m)
18 伊東 大貴(雪印メグミルク) 252.1pt(129.0m 128.5m)
23 小林 潤志郎(雪印メグミルク) 245.4pt(127.0m 123.5m)
25 竹内 択(北野建設) 244.9pt(127.0m 124.5m)

31 栃本 翔平(雪印メグミルク) 117.3pt(126.0m)
35 作山 憲斗(北野建設) 115.8pt(127.0m)

 



リベレツの代替開催となるティティゼーーノイシュタット。

 

フロイントは前戦ヴィリンゲンからの連勝で今季4勝目。
世界選手権を前にして日本にとって厄介な人が調子を上げてきちゃった。
クラフトは4戦ぶりの表彰台。
4位ストッフ。5位コウデルカ。

 

葛西の2本目は、たしかに全選手中3番目に悪い風ではあった。
でも、逆に1本目は上位陣の中で一番条件が良かった。
調子自体は悪くないので思わず恨み節も出てしまうんだろうね。
それでも6位。総合でも7位。

 

日本勢は今シーズン初めて本戦に6人が出場できた。
願わくば全員2本目に進んでほしかった。
30人分しかない枠に6人って考えてみればスゴイことだよね。