スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

2020/21 FISスキージャンプワールドカップ男子個人第12戦ティティゼーーノイシュタット

ストッフ3連勝 通算39勝でマリシュに並ぶ

2021年1月9日(土)ティティゼーーノイシュタット(GER)HS142/K125

13th World Cup Competition

1 カミル・ストッフ(POL)281.6pt
2 ハルヴォア-エグナー・グランネル(NOR)277.6pt
3 ピオトル・ジラ(POL)270.8pt
 
10 小林 陵侑(土屋ホーム)252.4pt
18 佐藤 幸椰(雪印メグミルク)230.5pt
31 佐藤 慧一(雪印メグミルク)106.5pt
33 小林 潤志郎(雪印メグミルク)105.4pt
48 中村 直幹(東海大学札幌SC)72.4pt

プロローグ リザルト オフィシャル リザルト


カミル・ストッフがジャンプ週間の勢いそのままに勝利して3連勝。
通算勝利数を39として、偉大なる母国の先人アダム・マリシュに並び歴代3位となった。

風が巻いていたのだろう。アタリハズレは正直あった。
それでも、強い者たちがリザルトの上位に名を連ねた。

グランネルは5連勝の勢いを引っ提げてジャンプ週間に乗り込んだが、そこでは一度も勝てなかったばかりか表彰台も1回のみ。
ただ、調子そのものが落ちているというよりは、今まで味方してくれていた運に多少そっぽを向かれ始めたのかなという感じがしていた。
この日も条件に恵まれなかったが、それでも2位。

ジラは今季まだ勝利こそないものの、4度目の表彰台で総合4位に浮上してきた。
アイゼンビヒラーが持ち直してきた印象があるものの、ガイガーはすっかり崩れてしまった感じがする。

日本勢は、やや苦しい結果に終わった。
例年であれば、ジャンプ週間後には札幌大会が控えているのでモチベーションが高いであろうが、今年はそれがない。何よりもいったん帰国できないというのが辛い。
大きな目標としているであろう世界選手権まででもまだ1ヶ月半もある。
今が踏ん張りどころなのかも。