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2019/20 FISスキージャンプワールドカップ女子個人第13戦ヒンツェンバッハ

ヘルツル 驚愕の4連勝 オーストリア 最高の自国大会

2020年2月9日(日)ヒンツェンバッハ(AUT)HS90/K85

14th World Cup Competition

1 キアラ・ヘルツル(AUT)251.0pt
2 エバ・ピンケルニッヒ(AUT)247.8pt
3 ララ・マルシネル(ITA)241.5pt
 
4 高梨 沙羅(クラレ)240.1pt
9 丸山 希(明治大学)225.2pt
17 伊藤 有希(土屋ホーム)216.1pt
25 勢藤 優花(北海道ハイテクAC)208.7pt

予選リザルト オフィシャル リザルト


 

ヘルツルが驚愕の4連勝で今季6勝目。
ピンケルニッヒが2位となりオーストリアは自国大会で見事ワンツー。
ザイフリーズベルガーが今季最高位6位となり2戦連続のシングル。
前日に自身初シングルとなったエダーも2戦連続シングルとなる7位。
イラシュコも8位。
開催国枠を除けば最も悪かったクラマーでさえ11位。
この二日間、オーストリアは自国で強さを見せつけたが、この日はまさにその集大成。

 

3位にはWC初表彰台となるララ・マルシネル。
高梨沙羅は、3戦連続、今季7回目の4位。ようやく登壇のチャンスと思いきや1.4pt差でララに出し抜かれた。
ルンビーは5位に終わり、総合で首位ヘルツルとの間に90ptの差がついた。

 

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