第27回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会

一戸くる実が今季ラージヒル初V 小林潤志郎が今季3勝目 小林諭果、鴨田鮎華、工藤漱太らがラストジャンプ

全日本スキー連盟A級公認
  • 2025年3月14日(土)
  • 札幌市 大倉山ジャンプ競技場
  • HS137/K123

女子組

1  一戸 くる実(雪印メグミルクスキー部) 226.3pt
2  岩佐 明香(大林組スキー部) 199.4pt
3  中山 和(日本ビールスキー部) 187.6pt

リザルト

男子組

1  小林 潤志郎(Wynn.) 238.7pt
2  佐藤 慧一(雪印メグミルクスキー部) 224.4pt
3  鈴木 翔(札幌手稲スキー協会) 215.7pt

リザルト


女子組優勝は、ただ一人K点オーバーを2本揃えた一戸くる実。
今季国内5勝目。(カツゲンカップを含む)
これまでの4勝は全てノーマルヒルだったので、今季初のラージヒル優勝ということになる。

逆に、今季ここまで4試合行われてきたラージヒルの全てで勝利を収めてきた岩佐明香はラージヒル全勝とはならなかった。
3位の中山和を含めて、表彰台の3人は5試合連続同じ顔ぶれ。

男子組優勝は、1本目2位から2本目で133.0mを飛び逆転した小林潤志郎。
今季国内3勝目。(カツゲンカップを含む)

トップで折り返すも逆転されてしまった佐藤慧一が、今季2勝を含む国内5度目の表彰台となる2位。
3位は、1本目の8位から2本目で最長不倒となる135.0mで5人捲った鈴木翔が、2024宮様NHでの優勝以来となる表彰台。

なお、4位にはこれがラストゲームとなる工藤漱太(雪印メグミルクスキー部)が入った。

女子組

1 一戸 くる実(雪印メグミルクスキー部)
2 岩佐 明香(大林組スキー部)
3 中山 和(日本ビールスキー部)
4 佐藤 柚月(東京美装グループスキー部)
5 櫻井 梨子(あいおいニッセイ同和損保)
6 齋藤 優(LuFT)

男子組

1 小林 潤志郎(Wynn.)
2 佐藤 慧一(雪印メグミルクスキー部)
3 鈴木 翔(札幌手稲スキー協会)
4 工藤 漱太(雪印メグミルクスキー部)
5 岩佐 勇研(東京美装グループスキー部)
6 藤田 慎之介(Farm Fujita)

雪上シーズン国内戦の表彰台(女子)

大会 優勝 2位 3位
名寄ピヤシリ 一戸 くる実 岩佐 明香 櫻井 梨子
名寄吉田杯 一戸 くる実 櫻井 梨子 岩佐 明香
HBCカップ 岩佐 明香 一戸 くる実 櫻井 梨子
TVh杯 岩佐 明香 中山 和 櫻井 梨子
雪印メグミルク杯 岩佐 明香 中山 和 岩崎 里胡
カツゲンカップ 一戸 くる実 岩佐 明香 中山 和
札幌五輪記念 中山 和 一戸 くる実 岩佐 明香
宮様ノーマル 一戸 くる実 中山 和 岩佐 明香
宮様ラージ 岩佐 明香 中山 和 一戸 くる実
伊藤杯 一戸 くる実 岩佐 明香 中山 和

雪上シーズン国内戦の表彰台(男子)

大会 優勝 2位 3位
名寄ピヤシリ 栗田 力樹 藤田 慎之介 中村 優斗
名寄吉田杯 中村 優斗 藤田 慎之介 池田 龍生
HTBカップ 佐藤 慧一 R.ペデルセン N.バッハリンガー
STVカップ   中 止  
HBCカップ 山元 豪 藤田 慎之介 竹花 大松
TVh杯 小林 朔太郎 葛西 紀明 竹花 大松
雪印メグミルク杯 佐藤 慧一 小林 朔太郎 岩佐 勇研
カツゲンカップ 小林 潤志郎 佐藤 慧一 佐藤 幸椰
札幌五輪記念 小林 朔太郎 岩佐 勇研 小林 潤志郎
宮様ノーマル 小林 潤志郎 小林 朔太郎 佐藤 慧一
宮様ラージ 山元 豪 小林 潤志郎 岩佐 勇研
伊藤杯 小林 潤志郎 佐藤 慧一 鈴木 翔

引退式

今年は11名の選手がラストコールで送られることとなった。

  • 桑田 匠(日本大学)
  • 辻 創太(明治大学)
  • 中澤 拓哉(中央大学)
  • 海沼 史人(東海大学)
  • 千葉 悠希(サッポロノルディックスキークラブ)
  • 工藤 漱太(雪印メグミルクスキー部)
  • 佐藤 美月(日本大学)
  • 池田 光希(早稲田大学)
  • 五十嵐 彩佳(ガスワンスキーチーム)
  • 鴨田 鮎華(ブレイズスキーチーム)
  • 小林 諭果(CHINTAIスキークラブ)
桑田 匠(日本大学)
辻 創太(明治大学)
中澤 拓哉(中央大学)
海沼 史人(東海大学)
千葉 悠希(サッポロノルディックスキークラブ)
工藤 漱太(雪印メグミルクスキー部)
池田 光希(早稲田大学)
五十嵐 彩佳(ガスワンスキーチーム)
鴨田 鮎華(ブレイズスキーチーム)
小林 諭果(CHINTAIスキークラブ)

※ 佐藤美月は、この日の出場なし。

11人の選手の新天地での益々のご活躍を祈念いたします。

そして、選手・関係者の皆様、今シーズンもお疲れさまでした。