ニカ・プレヴツが4連勝で今季9勝目 通算31勝でマーレン・ルンビを抜き歴代単独2位に

17th World Cup Competition
Official Results
| 1 | ニカ・プレヴツ(SLO) | 271.1pt |
| 2 | リサ・エダー(AUT) | 270.1pt |
| 3 | カタリナ・シュミット(GER) | 252.9pt |
ニカ・プレヴツが4連勝で今季9勝目。
この勝利により通算31勝となり、マーレン・ルンビの30勝を超えて、高梨沙羅の63勝に次ぐ歴代2位の勝利数となった。
1本目2位から1.0pt差でリサ・エダーを逆転で下したプレヴツ。
フィハラから続く二人の対決はいずれもプレヴツが制したが、リュブノ第1戦を除く3試合は接戦だった。
4試合続いた2位という結果にエダーは満足していると言うが、これほどの高いパフォーマンスを示しているのにどうしたら勝てるのかといった心境でもあることだろう。
3位には第10戦エンゲルベルク以来、今季2度目の表彰台となるカタリナ・シュミット。
そして、4位には6試合連続シングルとなるピン・ツェン。
強い追い風の難しい試合だったことでリザルトはやや荒れたが、何人かの選手はこれをチャンスに変えた。
イェニー・ラウティオンアホは2023/24ラハティ以来のシングルとなる5位。
アニカ・ベルショーは初シングルとなる7位。ビン・ドンも初のシングルとなる9位。
ダニエラ・ヴァシリカ・トス(旧姓ハラランビエ)は初のトップ10となる10位。

