スキージャンプFISワールドカップ2022/23女子個人第4戦リレハンメル

オプセットが今季2勝目 ストロームとノルウェーワンツー

2022年12月4日(日) リレハンメル(NOR)HS140/K123

4th World Cup Competition

1  シリエ・オプセット(NOR) 259.6pt
2  アンナ-オディヌ・ストローム(NOR) 252.1pt
3  エバ・ピンケルニッヒ(AUT) 250.9pt
 
10  伊藤 有希(土屋ホームスキー部) 219.5pt
13  丸山 希(北野建設SC) 209.6pt
15  勢藤 優花(YAMAtune) 207.5pt
16  高梨 沙羅(クラレ) 207.1pt
19  宮嶋 林湖(松本大学) 203.2pt

予選 リザルト


オプセットが、今季開幕戦以来の2勝目。
今季はここまで試合ごとに優勝者が入れ替わっていたが複数勝利を挙げた最初の選手となった。
昨季3月のオスロで初優勝を遂げてからの短期間での通算3勝目。いずれの勝利も得意なラージヒル。

2位に続いたのはチームメートのストローム。
これまで2位と3位が1回ずつあったので、これが3度目の表彰台。
1本目を2位で折り返し初優勝の期待もかかったけど、それはお預けとなった。

3位はただ一人の開幕からの4戦連続表彰台となったピンケルニッヒ。
イエロービブをキープしている。

向かい風がそれなりにあり、表彰台の3名なども空中で風にあおられたか随分とスキーが暴れたが、力でねじ伏せるように飛距離を伸ばした。

日本勢は伊藤有希が今季2度目のトップ10となる10位。
WCラージヒル復帰戦となる丸山希は13位。ラージでも問題なく飛べそうだ。
前日は自己ワーストの18位だった高梨沙羅は16位。
勢藤15位、宮嶋19位と、5人とも20位以内に入り、これで4戦連続全員ポイント獲得。

WC総合順位