スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

第18回サンピラー国体記念サマージャンプ大会

佐藤幸椰 国内開幕2連勝 櫻井梨子 シニア2勝目

2021年7月25日(日)名寄市 名寄ピヤシリシャンツェ HS100/K90

女子組(ゲート1本目21、2本目22)

1 櫻井 梨子(余市紅志高校) 217.5pt
2 岩佐 明香(大林組スキー部) 217.0pt
3 茂野 美咲(CHINTAIスキークラブ)215.5pt
 
4 中山 和(下川商業高校) 206.5pt
5 佐藤 柚月(札幌ジャンプ少年団) 193.5pt
6 小林 諭果(CHINTAIスキークラブ) 188.5pt
7 宮﨑 彩音(早稲田大学) 183.0pt
8 葛西 優奈(東海大学付属札幌高校) 179.5pt
9 五十嵐 彩佳(札幌大学) 168.0pt
10 宮嶋 林湖(白馬高校) 167.5pt

リザルト

男子組(ゲート1本目11、2本目10)

1 佐藤 幸椰(雪印メグミルクスキー部) 257.5pt
2 二階堂 蓮(NSC札幌) 248.0pt
3 佐藤 慧一(雪印メグミルクスキー部)235.5pt
 
4 清水 礼留飛(雪印メグミルクスキー部) 233.5pt
=5 小林 潤志郎(雪印メグミルクスキー部) 232.0pt
=5 山川 太朗(東京美装グループスキー部) 232.0pt
7 宮﨑 敬太(東海大学) 230.5pt
8 内藤 智文(古河市スキー協会) 226.5pt
=9 渡部 弘晃(東京美装グループスキー部) 220.5pt
=9 竹内 択(team taku) 220.5pt

リザルト


昨シーズンは新型コロナウイルスの影響で開催が見送られた名寄サマー大会が2年ぶりに開催された。

佐藤幸椰は、金曜日の全日本サマー朝日に続いて2連勝。
例年はGP遠征のためにエントリーしていないが、今季は現時点で男子のGP遠征が見送られているため2016年以来の出場となった。
なお、その際は3位。

全日本サマー朝日で0.5pt差の2位だった櫻井梨子は、今年3月の宮様大会NH以来となるシニア2勝目。
そこを皮切りに、宮様大会LHで3位、伊藤杯ファイナルで2位、サマー朝日で2位、そしてこの日の勝利と、シーズンを跨いで5連続表彰台。