スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

2021 FISグランプリジャンプ男子個人第2戦ヴィスワ

夏男クバツキGP通算11勝目 ヘール2戦連続2位

2021年7月18日(日) ヴィスワ(POL)HS134/K120

2nd Grand Prix Competition

1 ダヴィド・クバツキ(POL)264.6pt
2 ヤン・ヘール(AUT)258.0pt
3 アンツェ・ラニセク(SLO)250.2pt

プロローグリザルト オフィシャル リザルト


優勝は、サマーGPで2017年2019年に総合優勝を果たしているクバツキ。
昨季は新型コロナの影響で試合数が少なかったために総合優勝タイトルは設けられなかったけど、クバツキは2戦全勝だった。
初戦は3位。狙っているかどうかは別として、3度目のタイトルに向け好スタートが切れた。

ヘールは2戦連続の2位で、クバツキと得点ではスタンディングトップに並んだ。
GPでは過去に3勝を挙げているラニセクが通算6度目の表彰台をゲット。
初戦で優勝したヴォルネは、1本目3位で連勝の期待がかかったが6位に終わった。
また、マルクス・シッフナー(AUT)が2戦連続の4位で総合4位につけている。

総合順位