スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

2016/17 FISスキージャンプワールドカップ男子個人第12戦ヴィスワ

カミル・ストッフ優勝 総合首位に浮上

2017年1月14日(土) ヴィスワ(POL)HS134/K120 

13th World Cup Competition 

① カミル・ストッフ(POL) 268.0pt(133.0m 124.0m)
② シュテファン・クラフト(AUT) 251.7pt(133.0m 117.0m)
③ アンドレアス・ヴェリンガー(GER) 249.1pt(127.5m 120.5m)

 

17 葛西 紀明(土屋ホームスキー部) 234.0pt(129.0m 125.5m)

33 竹内 択(北野建設スキー部) 106.4pt(118.5m )
34 小林 陵侑(土屋ホームスキー部) 105.7pt(123.0m)
35 伊東 大貴(雪印メグミルクスキー部) 103.0pt(116.0m )
49 作山 憲斗(北野建設スキー部) 73.9pt(103.0m)

 

オフィシャル リザルト

 


 

ジャンプ週間を制したカミル・ストッフが、その勢いのまま2連勝となる今季3勝目を挙げ総合でトップに浮上した。

 

1本目は、痛めている膝への影響を考慮してかコーチリクエストでゲートを一段下げたがトップ。
2本目は、1本目で上位に立ったクラフト、ハイベックらが追い風に失速する中、踏切からスムーズに飛型を決めるとそのまま形態安定飛行で飛距離を伸ばし勝ち切った。

 

この2本目のストッフもそうだったが、追い風傾向となった上位陣の2本目が面白かった。
ドメンは久々の這うようなフライトで2本目トップ。
タンデもうまくまとめて2本目3位。
我が愛しのコウデルカが2本目4位だったけれど、これは向かい風を受けてのこと。

 

2013/14シーズンにここで初優勝を遂げたヴェリンガー(こちら)が、2014/15シーズンのクリンゲンタール(こちら)以来となる表彰台。
なお、復帰戦となったシュリーレンツァウアーは31位に終わった。