スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

2017/18 FISスキージャンプワールドカップ女子個人第11戦ルシュノフ

アルトハウス今季3勝目 ルンビ2位 高梨7位

2018年3月3日(土) ルシュノフ(ROU)HS97/K90 

15th World Cup Competition 

 カタリナ・アルトハウス(GER) 118.6pt 93.5m m
 マーレン・ルンビ(NOR) 118.3pt 92.0m m
 カリーナ・フォークト(GER) 111.2pt 89.5m m
 
7 高梨 沙羅(クラレ)101.9pt87.0mm
9 伊藤 有希(土屋ホームスキー部) 100.3pt 84.5m m
16 岩渕 香里(北野建設スキークラブ)92.6pt85.0mm
33 岩佐 明香(日本大学)79.0pt76.5m m
36 勢藤 優花(北海道ハイテクアスリートクラブ) 73.2pt 72.0m       m

予選リザルト
オフィシャル リザルト


 

風が巻き、雪もアプローチに付く難しいコンディション。
1本目は途中何度かのレッドシグナルがあったものの何とか成立したが、2本目は45分ほどディレイして開始されたけれど2人飛んだだけで結局キャンセル。

 

アルトハウスがルンビを0.3pt差でかわして今季リレハンメルLH以来の3勝目。通算4勝目。
3位には、開幕戦以来の表彰台となるフォークト。
クリジュナルは今季・通算ともに2度目の4位。

 

7位に終わった沙羅。
2011/12ヒンターツァルテンでの17位、2012/13札幌での12位、2014/15ヒンツェンバッハで8位、2014/15蔵王での7位に次ぐワースト順位。
こんな状況の試合だからしょうがないと言いたいところだけれど、上の二人はしっかり結果出したからねぇ・・・
残り4戦でトップのルンビとは404pt差がついた。これで総合優勝の可能性は無くなったことになる。

 

国内開催のWCでは既に6戦でポイントを獲っている岩佐明香は、これが海外WCデビュー戦。
残念ながらポイントゲットはならず。
明日に期待。
なお、勢藤が2本目に進めなかったのは2015/16リュブノでの31位以来。

 

巻いた風のせいでゲートは渋め。K点超えたのはアルトハウス、ルンビ、クリジュナルの3人だけ。
さらに、カメラ位置が悪く―ここはいつもそうだけれど―スイッチングも適当な感じで、サッツの瞬間とか肝心なものが見られない。
オリンピック後の最初のWCということもあり個人的に色々注目していた点もあったのだけれど、なんとも消化不良な試合。