スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

2014/15 FISスキージャンプワールドカップ女子個人第9戦ルシュノフ

イラシュコ今季4勝目 高梨沙羅が2位

2015年2月7日(土)ルシュノフ(ROU)HS100/k90

① ダニエラ・イラシュコ・シュトルツ(AUT) 239.1pt(94.0m 92.5m)
② 高梨 沙羅(クラレ) 234.9pt(94.0m 94.0m)
③ マーレン・ルンビ(NOR) 230.9pt(94.5m 89.0m)

10 伊藤 有希(土屋ホーム) 214.7pt(91.0m 86.5m)
28 岩渕 香里(松本大学) 195.6pt(87.0m 83.0m)

 



高梨沙羅が飛距離ではイラシュコに勝ったがテレマークの差で敗れた。
それでも2位。
上り調子にあるようでまずは良かった。

 

逆に今まで飛距離で圧倒していたイラシュコがやや落ちてきたのかな?
優勝した人に落ちてきたとかいうのも変なんだけどね。
フォークトに至っては8位。
まぁ、一戦ごとに一喜一憂するのもどうかと自分でも思うけど。

 

伊藤有希はまたこのあたりに戻っちゃった。
2本目はどうしちゃったんだろう。
ルンビは今季初表彰台。

 

 

コメント

  1. laziole27さん、はじめましてです。
    いつもブログを楽しく拝見させていただいております。

    スキージャンプについて、多くの試合の結果を詳細に記していただき、
    さらにテレビ放送やFISのサイト等では分からない情報までも…。
    ジャンプに対するご見識と熱意、とても素晴らしいと思います。

    1つのジャンプの行程は、たった10秒程度のものですが、
    この短い時間のために、途方もない時間と努力を重ねておられる選手の方々、
    それを支えるスタッフの方々の努力には、本当に頭が下がる思いです。

    個人的には…
    女子のワールドカップは、14試合じゃ物足りないですね。
    色々難しいこともあるんでしょうが、男子並みとまではいかなくとも、
    やっぱり20試合程度の開催を期待したいです。

    まだ4シーズン目ということもあり、発展途上の女子ジャンプですが、
    これからも多くの選手たちによって、
    競技をどんどん盛り上げていっていただきたいですね。

    さて…1点お聞きしたいんですが、
    ワールドカップジャンプの試合、NHK(BS)では放送されないものもあります。

    男子の試合はスカパーのJ-SPORTSチャンネルで放送されているようですが、
    例えば今回の女子ラスノフ大会は、NHKでは放送されませんでしたが、
    laziole27さんは何かほかの手段で、
    試合の映像をご覧になられることはおありでしょうか?

    今の予定では、女子最終戦のオスロ大会は放送がないようですが、
    今シーズン唯一のラージヒルでの試合、拝見したいと思っています。(^ ^;

    もし差支えがありませんでしたら、お答えくださいましたら幸いです。

    それでは、まだまだ冬のシーズンが続き、記事の作成もお忙しいと思いますが、
    楽しみに拝見させていただきますので頑張ってください!

    長文失礼いたしました。

    • Supiさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます。

      確かに女子WCの試合数削減は残念ですね。
      残念ながらまだまだマイナー種目ですからねぇ。
      このまま縮小傾向とならないことを祈るばかりです。

      さて、ほかの手段で試合の映像を見る方法ですが・・・
      スキージャンプはEURO SPORTSが生中継していたりするのですが正規に日本で観ることはできません。
      しかし、この映像が違法(?)でネット上で配信されていたりします。
      見るだけなら違法ではないという話を聞きますが真偽のほどは私にはわかりません。
      ウィルスの危険もありますし、あくまでも自己責任ということになるでしょう。

      • laziole27さん、お答えいただきありがとうございます。

        テレビ放送以外でスキージャンプの映像を見る方法…
        参考にさせていただきます。

        スキージャンプはマイナースポーツ…
        まあ確かに、簡単に挑戦できるスポーツではないですから、
        そうなるのも致し方ないのかもしれません。

        しかし、これほど日本人選手が活躍しているウインタースポーツも、
        そうはないと思いますし、
        この競技の未来は明るいと私は思っています。

        いろんな数字とにらめっこしながら、
        この競技の観覧、しっかり楽しみたいですね!

        • Supiさん、コメントありがとうございます。

          私が言ったのは、”スキージャンプはマイナースポーツ”ではなく、
          “女子ジャンプはマイナー種目”です。

          女子は男子に比べてまだ歴史も浅く競技人口も圧倒的に少ないですからね。
          それに、人気という面でも日本だけ特別なのであって海外ではあんまり客も入ってないですし。

          女子WCの本戦出場が昨季までの50人から今季は40人に減ったことは個人的には評価しています。
          昨季までは正直言ってWCのレベルに達していない選手も目立ちましたから。

          でも、試合数が減ったことにはやはり合点がいかない。
          観客が少ないから? テレビで視聴率取れないから?
          そうした理由で試合数が削られたのだとしたら、もう少し長い目で見てほしいなぁと思う次第です。

          • laziole27さん、表現を誤ってしまい、
            大変申し訳ありませんでした。

            女子ジャンプ、まずはケガをしてしまう選手が少なくなり、
            多くの選手により、どんどん競技を盛り上げていただきたいですね。
            長い目で見てほしいというのは、私もまったく同感です。

            その中で、日本人選手の皆さんには、
            良い風を受けて、どんどん世界をリードしていただきたい!
            …そう思います。

            昨年はソチオリンピック以降、
            イラシュコさんやフォークトさんがほぼ戦線を離れてしまったため、
            高梨さんの連勝数が一気に伸びましたが、
            彼女達が本調子になれば、やっぱりコワイですね。

            あと。
            アバクモアさんの「男らしさ」には、爆笑して同感です。
            良いジャンプでも、そうでないジャンプでも、
            彼女の所作は、ひとつひとつがカッコイイ。
            …なんとなくですが、最近伊藤さんが、
            彼女のようなカッコ良さを放ち始めたような気がしています。

            今年の残り試合は少なくなってしまいましたが、
            1つでも多く会心のジャンプ、
            高梨さんをはじめ、美翔女の皆さんに飛んでいただきたいですね。

          • Supiさん、コメントありがとうございます。

            沙羅ちゃんは、昨日のリュブノ初戦でも勝って総合優勝に望みをつないでくれましたね。
            同時に、世界選手権にも良い状態で臨めそうなので、二重の意味でうれしく思います。

            アバクモワは昨日の試合でも男らしかった!
            風になびくポニーテールでさえ演出なのかと思えるほどカッコよく見えます。
            昨季のような強いアバクモワに戻ってくれることを期待しています。