スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

第51回札幌オリンピック記念スキージャンプ競技大会

岩佐明香・勇研が今季2度目の姉弟同時優勝 工藤漱太は2位

2023年3月1日(水)北海道札幌市 宮の森ジャンプ競技場 HS100/K90

女子組(基本ゲート1本目19、2本目20)

1 岩佐 明香(大林組スキー部)218.3pt
2 一戸 くる実(CHINTAIスキークラブ)202.4pt
3 櫻井 梨子(あいおいニッセイ同和損保スキー部)185.4pt

リザルト

男子組(基本ゲート1本目8、2本目7)

1 岩佐 勇研(東京美装グループスキー部)226.7pt
2 工藤 漱太(雪印メグミルクスキー部)222.1pt
3 渡部 陸太(東京美装グループスキー部)220.9pt
 
4 原田 侑武(雪印メグミルクスキー部)216.9pt
5 小林 朔太郎(慶応義塾大学)209.3pt
6 竹内 択(team taku)208.9pt

リザルト


岩佐明香と勇研の姉弟が2月のカツゲンカップに続き今季2度目の同時優勝。
岩佐明香は、その次の雪印メグミルク杯に続いて国内3連勝。

男子組2位の工藤漱太はカツゲンカップで社会人となって初の表彰台となる2位だったが、SAJの公認試合としてはこの日が初の表彰台。
しっかりと上位で戦えるようになってきた。

WCルシュノフの後に帰国していた竹内択は6位、佐藤慧一は9位。

なおこの試合は11時開始予定だったが、リザルトを見ると開始時間は13時58分とある。
詳細は不明だが、風が強かったからということでよいのかな?