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FISノルディックスキージュニア世界選手権2016ルシュノフ 団体

日本(伊藤将充 岩佐勇研 中村直幹 小林陵侑)銅メダル

2016年2月24日(水) ルシュノフ(ROU)HS100/k90

金 ドイツ 866.7pt(442.2pt 1位 424.5pt 1位)
  J・ジーゲル 220.3pt(105.0pt 2位 115.3pt 1位)
  SELL 209.6pt(105.0pt 1位 104.6pt 1位)
  フックス 206.3pt(108.0pt 1位 98.3pt 3位)
  D・ジーゲル 230.5pt(124.2pt 1位 106.3pt 4位)

銀 ノルウェー 838.4pt(430.5pt 2位 407.9pt 4位)
  LINDVIK 207.9t(101.2pt 4位 106.7pt 5位)
  SUMSTAD 191.9pt(100.0pt 2位 91.9pt 6位)
  ペデルセン 200.8pt(105.4pt 2位 95.4pt 4位)
  グランネル 237.8pt(123.9pt 2位 113.9pt 2位)

銅 日 本 820.9pt(415.3pt 3位 405.6pt 5位)
  伊藤 将充(下川商業高校) 202.6pt(102.4pt 3位 100.2pt 6位)
  岩佐 勇研(札幌日本大学高校) 197.9pt(95.1pt 4位 102.8pt 2位)
  中村 直幹(東海大学) 186.2pt(97.9pt 4位 88.3pt 5位)
  小林 陵侑(土屋ホームスキー部) 234.2pt(119.9pt 3位 114.3pt 1位)

 

4 オーストリア 808.8pt
5 スロベニア 808.8pt
6 チェコ 789.6pt
7 ポーランド 745.3pt
8 フィンランド 707.9pt

 


 

とにかく気温が高いらしく、雪がどんどん解けてしまうものだから日程がどんどん早まる。
この試合も、当初は27日(土)開催予定だったものが25日(木)に早まり、さらに1日前倒しされた。

 

日本は2007年大会の銀以来となるメダルを獲得。
オーストリアとスロベニアを下してのメダルはかなり価値があると思う。
みんな、おめでとう!

 

 

過去4大会日本の男子団体の成績
2015 アルマトイ6位   (佐藤幸椰、小林陵侑、渡部陸太、伊藤将充)
2014 バルディフィエンメ11位  (小林陵侑、奈良拓実、西方慎護、伊藤 将充)
2013 リベレツ6位   (西方慎護、佐藤幸椰、渡辺知也、清水礼留飛)
2012 エルズルム10位  (清水礼留飛、佐藤幸椰、西方慎護、高梨寛大)

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