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第57回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会【少年組、成年組】

オールスター大集合! 葛西が21年ぶりの出場でV 少年は伊藤将充が逆転勝ち

2016年1月9日(土) 札幌市 宮の森ジャンプ競技場 HS100/K90

 

朝礼

 

少年組 ゲート1本目9、2本目8

① 伊藤 将充(下川商業高校) 228.0pt(86.0m 95.0m)
② 岩佐 勇研(札幌日本大学高校) 214.0pt(90.0m 85.0m)
③ 栗田 力樹(長野白馬高校) 204.0pt(85.5m 85.5m)

4 佐藤 慧一(下川商業高校) 180.0pt(81.5m 79.0m)
5 山川 太朗(東海大学付属第四高校) 168.5pt(81.0m 75.0m)
6 安澤 翔一(下川商業高校) 153.0pt(75.5m 74.5m)

 

成年組 ゲート1本目9、2本目8

① 葛西 紀明(土屋ホームスキー部) 264.5pt(97.5m 99.0m)
② 伊東 大貴(雪印メグミルクスキー部) 259.5pt(99.0m 94.5m)
③ 伊藤 謙司郎(雪印メグミルクスキー部) 247.5pt(95.0m 94.0m)

4 山田 勇也(スポーツアカデミー北海道) 243.5pt(91.0m 96.5m)
5 中村 直幹(東海大学) 238.5pt(93.0m 93.5m)
6 栃本 翔平(雪印メグミルクスキー部) 235.0pt(91.0m 93.5m)

 


 

6日にジャンプ週間最終戦を戦い、9日10日のビリンゲンはスキップして帰国。
8日に日本に着いて今日から国内3連戦。
海外遠征組のスケジュールは過酷だ。
で、葛西と作山は12日には再び欧州へ旅立ち、15日16日にフライング世界選手権に出場する。
過酷だ。
過酷すぎる。
フライングになぜ二人しか派遣しないのかの謎はひとまずおいておこう。

 

そんなこんなで、海外遠征組も揃って開催されることとなった今年の雪印メグミルク杯。
伊東大貴は13年ぶりの出場。
葛西紀明に至っては21年ぶりの出場なんだとか。
個人的には、ここにいるよりビリンゲンにいて欲しかったと思うんだけど・・・

 

その葛西紀明。
私は絶対に出場しないと思っていたけど、予選が始まってからギリギリで会場に到着したらしい。
ここ2年、成年組は雪印勢で表彰台を占めていたけど、今年は葛西が優勝をかっさらった。
1本目トップで伊東大貴優勝の流れが出来つつあったんだけどね。
試合前に、雪印勢全員で勝源(カツゲン)神社にお参りしたのにね。

 

少年組も、1本目トップだった岩佐勇研に伊藤将充が逆転勝ち。
勇研のトレードマークだった派手なガッツポーズは久々に見たような気がする。

 

 

少年組


伊藤将充
① 伊藤 将充(下川商業高校)

 

岩佐勇研
② 岩佐 勇研(札幌日本大学高校)

 

栗田力樹
③ 栗田 力樹(長野白馬高校)

 

佐藤慧一
4 佐藤 慧一(下川商業高校)

 

山川太朗
5 山川 太朗(東海大学付属第四高校)

 

安澤翔一
6 安澤 翔一(下川商業高校)
 

 

少年組表彰
少年組 岩佐 伊藤 栗田

 

少年組表彰2
女子組 佐藤 山川 安澤

 

少年組最長不倒賞
少年組最長不倒賞 伊藤 将充(95.0m) 

 

 

成年組


葛西紀明
① 葛西 紀明(土屋ホームスキー部)

 

伊東大貴
② 伊東 大貴(雪印メグミルクスキー部)

 

伊藤謙司郎
③ 伊藤 謙司郎(雪印メグミルクスキー部)

 

山田勇也
4 山田 勇也(スポーツアカデミー北海道)

 

中村直幹
5 中村 直幹(東海大学)

 

栃本翔平
6 栃本 翔平(雪印メグミルクスキー部)

 

成年組表彰
成年組 伊東 葛西 伊藤

 

成年組表彰2
成年組 山田 中村 栃本

 

成年組最長不倒
成年組最長不倒賞 葛西 紀明 伊東 大貴(99.0m)

 

 

 

 

カツゲン神社

 

 

女子組とジュニア組は次回

 

 

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