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2014/15 FISスキージャンプワールドカップ男子個人第18戦札幌

コウデルカ4勝目 伊東大貴6位、葛西紀明8位

2015年1月25日(日)札幌 大倉山ジャンプ競技場HS134/k120

 

コウデルカ
 

① ロマン・コウデルカ(CZE) 282.9pt(133.0m 132.0)
② カミル・ストッフ(POL) 278.0pt(140.0m 125.5m)
③ ぺテル・プレヴツ(SLO)277.3pt(135.0m 125.0m)

6 伊東 大貴(雪印メグミルク) 258.9pt(134.5m 128.5m)
8 葛西 紀明(土屋ホーム) 250.6pt(124.0m 128.0m)
22 作山 憲斗(北野建設) 211.7pt(122.0m 117.0m)

33 栃本 翔平(雪印メグミルクスキー部) 105.1pt(118.5m)
34 竹内 択(北野建設) 104.7pt(116.0m)
37 伊藤 謙司郎(雪印メグミルクスキー部) 96.7pt(114.0m)
43 佐藤 幸椰(雪印メグミルクスキー部) 93.8pt(110.5m)
44 清水 礼留飛(雪印メグミルク) 92.5pt(109.5m)

予選不通過 鈴木 翔(水上SC)
予選不通過 渡部 弘晃(東京美装グループスキー部)
予選不通過 吉岡 和也(土屋ホームスキー部)
予選不通過 原田 侑武(雪印メグミルクスキー部)

 



いゃあうれしいな。
わが愛しのコウデルカ(こちら)の優勝を目の当たりにできるなんて。
4位からの逆転となった2本目は完璧でしょう!
コウデルカはエンゲルベルク以来の今季4勝目。通算も4勝目。

 

コウデルカ
舌出しも健在! でも胸は突き出さなくなった。それが好調の要因か?

 

とにかく世界のトップクラスのジャンプは低くて鋭い。
これだもの、風の影響を最小限に抑えられていつでも自分のジャンプができるわけだ。
ストッフはWCヒルレコードの140.0mを出すし、札幌の恋人プレヴツも135.0mを出すし… 
しかも、ふたりとも飛型が19.5ptって…
予選トップの大貴が完璧な2本を決めても20ptも離されちゃうんだからね。

 

穏やかな晴天で昨日よりは少し風があったけどまずまずイーブンな試合だったと思う。
日本勢は振るわなかったけどハイレベルの好ゲームで満足度高し。
スキージャンプって楽しいなぁと感じられた一日でした。

 


 

コウデルカ
① ロマン・コウデルカ(CZE) 282.9pt(133.0m 132.0)

 

ストッフ
② カミル・ストッフ(POL) 278.0pt(140.0m 125.5m)

 

プレヴツ
③ ぺテル・プレヴツ(SLO)277.3pt(135.0m 125.0m)

 

クラフト
4 シュテファン・クラフト(AUT) 270.0pt(133.5m 128.0m)

 

ファンネメル
5 アンデシュ・ファンネメル(NOR) 266.1pt(135.0m 121.0m)

 

伊東大貴
6 伊東 大貴(雪印メグミルク) 258.9pt(134.5m 128.5m)

 

ショエーン
7 フィリップ・ショエーン(NOR) 250.9pt(131.0m 128.5m)

 

葛西紀明
8 葛西 紀明(土屋ホーム) 250.6pt(124.0m 128.0m)

 

ダミヤン
9 イエルネイ・ダミヤン(SLO) 241.9pt(126.5m 125.0m)

 

ハイベック
10 ミハエル・ハイベック(AUT) 241.2pt(124.0m 119.0m)

 

作山憲斗
22 作山 憲斗(北野建設) 211.7pt(122.0m 117.0m)

 

栃本翔平
33 栃本 翔平(雪印メグミルクスキー部) 105.1pt(118.5m)

 

竹内択
34 竹内 択(北野建設) 104.7pt(116.0m)

 

伊藤謙司郎
37 伊藤 謙司郎(雪印メグミルクスキー部) 96.7pt(114.0m)

 

佐藤幸椰
43 佐藤 幸椰(雪印メグミルクスキー部) 93.8pt(110.5m)

 

清水礼留飛
44 清水 礼留飛(雪印メグミルク) 92.5pt(109.5m)

 

鈴木翔
予選不通過 鈴木 翔(水上SC)

 

渡部弘晃
予選不通過 渡部 弘晃(東京美装グループスキー部)

 

吉岡和也
予選不通過 吉岡 和也(土屋ホームスキー部)

 

原田侑武
予選不通過 原田 侑武(雪印メグミルクスキー部)

 

 

ボディウム

 

 

 

 

sapporo!

 

 

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