スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

2014/15 FISスキージャンプワールドカップ男子個人第4戦リレハンメル

シュリーレンツァウアー優勝! 歴代最多勝利数を53に更新!

2014年12月6日(土)リレハンメル(NOR)HS138/k123

① グレゴア・シュリーレンツァウアー(AUT) 302.7pt(127.5m 138.5m)
② アンデシュ・ファンネメル(NOR) 299.8pt(132.5m 139.5m)
③ ミハエル・ハイベック(AUT) 294.0pt(123.5m 141.0m)

4 伊東 大貴(雪印メグミルク) 292.0pt(125.5m 138.0m)
12 葛西 紀明(土屋ホーム) 269.9pt(118.5m 127.5m)
28 小林 潤志郎(雪印メグミルク) 251.1pt(139.0m 127.5m)

47 清水 礼留飛(雪印メグミルク) 103.6pt(120.5m)

予選落ち 竹内 択(北野建設)

 



択がまさかの予選落ち。
潤志郎がまさかの予選トップ。しかも、予選免除組も飛ぶトレーニングでも3位。
悲喜こもごもで迎えたリレハンメル第1戦。

 

強い追い風に翻弄されて試合は大荒れ。
何度も中断し、めまぐるしくゲートの上げ下げが行われ、30点を超えるWFも頻発した。
選手はもちろん、運営側にとっても極めて難しい試合。

 

潤志郎は1本目でトップに立てたかもしれない飛距離を出しながら転倒で下位に沈む。
葛西は1本目28位から追い上げたが、奮闘むなしく連続トップ10内記録が25で途切れる。
大貴は1本目3位だったが2本目で逆転を許す。まぁ、これは風のせいではないけれど。

 

荒れた中でも、シュリーは2本とも1位。ファンネメルは2本とも2位。
この二人の強さが際立っていた。
特にシュリーの2本目は完ぺきだったように思う。
シュリーの勝利は1年前のここリレハンメル以来。
歴代最多勝利数記録を53に更新。

 

中断が多く、そのたびに迫りくる睡魔との戦いにくじけそうになった。
2本目キャンセルなら大貴は表彰台だった。
それでも、2本目が見れて良かった。潤志郎もポイント取れたしね。

 

どうでもいいことだけど・・・
クラニエッツやプレヴツの新しい緑色のグローブ。
あれが、パペットマペットのカエル君に見えて仕方がなかった。