スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

第36回吉田杯ジャンプ大会

岩佐勇研 2連勝 一戸くる実 シニア初優勝

2020年12月13日(日)名寄市 名寄ピヤシリシャンツェ HS100/K90

女子組(基本ゲート1本目25、2本目27)

1 一戸 くる実(N高等学校) 231.5pt
2 大井 栞(早稲田大学) 222.5pt
3 宮嶋 林湖(白馬高校)220.5pt
 
4 岩佐 明香(大林組スキー部)217.5pt
5 久保田 真知子(飯山高校)217.0pt
6 小林 諭果(CHINTAIスキークラブ)208.5pt
7 中山 和(下川商業高校)202.5pt
8 茂野 美咲(CHINTAIスキークラブ)200.5pt

リザルト

男子組(基本ゲート1本目15、2本目15)

1 岩佐 勇研(東京美装グループスキー部)243.0pt
2 伊藤 将充(土屋ホーム)229.0pt
3 渡部 陸太(東京美装グループスキー部)220.5pt
 
4 栃本 翔平(雪印メグミルクスキー部)220.0pt
=5 渡部 弘晃(東京美装グループスキー部)217.0pt
=5 湯瀬 瞬(日本大学)217.0pt
7 内藤 智文(古河市スキー協会)216.0pt
8 竹内 択(team taku)213.5pt
=9 葛西 紀明(土屋ホーム)210.5pt
=9 宮﨑 敬太(東海大学)210.5pt

リザルト


岩佐勇研が連勝。
伊藤将充が連日の2位。渡部陸太が3位に入った。
1本目と2本目で随分と順位に乖離があるけれど、途中で雪が激しくなり、アプローチの状態が変わったことがその要因の模様。

女子は、一戸くる実がシニア初優勝。

いずれにしても、この日の一戸は、現在国内3強の岩佐、五十嵐、茂野に次ぐ成績。
ミディアムヒルであることを考慮に入れれば、これでいきなり国内トップ選手と肩を並べたと考えるのは早計に過ぎるけれど、今後も目が離せない存在となったことは間違いないだろうね。

第23回全日本ジュニア&レディースサマージャンプ朝日大会 中学生・女子編

去年の夏にこんなことを書いたけれど、全然「早計に過ぎる」なんてことはなかったね。
ごめんなさい。お詫びにのへ、、氏の写真を載せておきます。

2012年1月 第54回HBCカップジャンプ競技会 一戸 剛(パルレーシングスキークラブ)

女子組2位は大井栞。
一戸コーチ、女子組ワン・ツーだね。