2013/14 FISスキージャンプワールドカップ個人男子第17戦札幌

2014年1月25日(土) 札幌 大倉山ジャンプ競技場  HS134

トップテンの選手で来日したのはプレヴツだけというやや寂しい今年の札幌大会。

そのプレヴツが2本ともヒルサイズ超えで優勝。
WC総合でもストッフを抜いてトップに立った。
五輪前のできれば避けたいときに、はるばる日本まで来たかいがあったというものだ。

1本目は、これぞ大倉山とでもいうべき展開で、風の当たり外れがまともに出ちゃった。
葛西は6位。大貴は14位。竹内は29位。と、苦しむ。

2本目は、風がごくゆるい追い風に変わり、大倉山にしちゃイーブンなコンディション。
葛西は4位。大貴は5位。竹内は7位。と巻き返したが・・・

何とか踏ん張って葛西は3位表彰台。
しかし、プレヴツに「こてんぱんにやられて」(本人談)笑顔なし。


プレヴツ
優勝 ぺテル・プレヴツ (スロベニア) 294.6


ダミヤン
2位 イエルネイ・ダミヤン (スロベニア) 277.0


葛西紀明
3位 葛西 紀明 (土屋ホームスキー部) 255.7


クラニエッツ
4位 ロベルト・クラニエッツ (スロベニア) 266.9


伊東大貴
5位 伊東 大貴 (雪印メグミルクスキー部) 261.2


コフラー
6位 アンドレアス・コフラー (オーストリア) 260.5


清水礼留飛
15位 清水 礼留飛 (雪印メグミルクスキー部) 250.5

 

渡瀬雄太
 17位 渡瀬 雄太 (雪印メグミルクスキー部) 248.7


竹内択
21位 竹内 択 (北野建設スキー部) 243.7


栃本翔平
28位 栃本 翔平 (雪印メグミルクスキー部) 229.1


高橋大斗
30位 高橋 大斗 (土屋ホームスキー部) 211.9


小林潤志郎
34位 小林 潤志郎 (東海大学) 109.7


岡部孝信
47位 岡部 孝信 (雪印メグミルクスキー部) 92.0


予選落ち 細山 周作 (雪印メグミルクスキー部)
       伊藤 謙司郎 (雪印メグミルクスキー部)

 


プレヴツおめでとう
表彰式  左から  ダミヤン(2位) プレヴツ(優勝) 葛西(3位)

 

 

写真は、例年通り私の腕と機材の関係で失敗作のオンパレード。
ナイトゲームは難しいです。
よって、フライトの画像には試技の写真も交じってます。

観客は、昨年の札幌大会より多かったかな?