スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

2013ノルディックスキー世界選手権バルディフィエンメ 女子個人ノーマルヒル

2013年2月22日(金)イタリア バルディフィエンメ HS106

沙羅、女子ジャンプ初のメダル獲得!

金 サラ・ヘンドリクソン(アメリカ)
銀 高梨 沙羅(グレースマウンテン・インターナショナルスクール) 
銅 ジャクリーン・ザイフリードスベルガー(オーストリア)

4位 コリン・マテル(フランス)
5位 カリーナ・フォークト(ドイツ)
6位 ジェシカ・ジェローム(アメリカ)

15位 田中 温子(カナダ)
20位 伊藤 有希(下川商業高校)
22位 茂野 美咲(ライズジャンプクラブ)
24位 平山 友梨香(北翔大学スキークラブ)

昨シーズンから続く「沙羅・サラ対決」史上、最もスリリングで面白い戦いだったのではないでしょうか。

圧巻はサラの1本目。
この舞台でヒルサイズジャンプ。しかも19点台のテレマークをしっかり入れてくる。
底知れぬ強さ―

沙羅は2.7ポイント差で「銀」。
課題のテレマークは、点数としては決して悪くはなかったが、一見、きちんと入っているようにも見えるけど、よく見ると両足で着地した後に足を前後にずらしているようにも見え、19点台を2本揃えたサラとの差が、そのまま2.7ポイントの差になってしまったかんじ。
サラが1本目で106mも飛ばなければ、いつものゲートを下げる作戦も使えたんでしょうけどね。 

まぁ、今日は沙羅のジャンプが悪かったわけではなくサラが完璧すぎただけ。
胸を張っていい堂々の銀メダル。
おめでとう!

 

オリンピック・世界選手権を通じて、個人としては2003年世界選手権での葛西紀明の銅メダル以来10年ぶりのメダル獲得で幕を開けた日本ジャンプチーム。

さあ、次は大貴か― 択か―

 

 

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