FISノルディックスキージュニア世界選手権 2014バルディフィエンメ 女子団体

2014年1月30日(木) イタリア バルディフィエンメ  HS106

ニッポン女子団体圧勝! 2年ぶり2度目の金メダル!

金 日 本 919.0
 (伊藤 有希 256.0、 岩佐 明香 207.2、 山田 優梨菜 194.3、 高梨 沙羅 261.5) 
銀 スロベニア 870.2 
 (BOGATAJ 247.4 、 KLINEC 194.2、 JAVORSEK 208.4 、 ROGELJ 220.2)
銅 フランス 856.9
 (LAMARE 207.0、 HOYAU 158.0、 CLAIR 240.6、 MATTEL 251.3)

4位 ドイツ 832.8
5位 オーストリア 775.6
6位 ロシア 717.7
7位 チェコ 685.8

 

有希と沙羅は同組で2本ともトップ。
驚きは岩佐明香。1本目で同組3位。2本目は何と2位!
優梨菜も調子悪いなりにがんばった。
結局一度もトップを明け渡すことなく、2位スロベニアに48.8ptもの大差をつけて圧勝。

 

印象的だったのはなんといっても岩佐明香。
実に堂々としたジャンプで、飛び終わった後、笑顔でカメラに手を振ったりして初のジュニア選手権を楽しんでいるようだった。
国内の大会では、中学時代から線の細さが個人的には気になっていたけど、プラニツァのWCでも楽しそうに日の丸振ってたし、いい意味で緊張感なさそうなところが今後の大化けを予感させてくれて、金メダル取ってくれたことと同じぐらいになんだかうれしい。

 

それにしても、
平日の朝からの試合だから仕方ないけど、全然客入ってないね。