スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

2015/16 FISスキージャンプワールドカップ男子個人第7戦エンゲルベルク

プレヴツ、ヒルレコードを更新し圧勝で3連勝

2015年12月20日(日)エンゲルベルク(SUI)HS137/K125

① ぺテル・プレヴツ(SLO) 304.2pt(138.5m 142.0m)
② ミハエル・ハイベック(AUT) 284.8pt(136.5m 135.5m)
③ ケネス・ガングネス(NOR) 279.8pt(135.0m 132.0m)

10 葛西 紀明(土屋ホームスキー部) 259.0pt(123.0m 129.0m)
20 作山 憲斗(北野建設スキー部) 246.1pt(126.0m 124.5m)
22 竹内 択(北野建設スキー部) 245.0pt(123.0m 125.5m)

37 栃本 翔平(雪印メグミルクスキー部) 111.0pt(119.0m)
45 伊東 大貴(雪印メグミルクスキー部) 102.7pt(115.5m)
48 小林 潤志郎(雪印メグミルクスキー部) 94.3pt(111.0m)

 


 

ぺテル・プレヴツがヒルレコード更新となる142.0mで圧勝。
3連勝で今季3勝目。

 

2戦ぶりの2位になったハイベック。
なんだか、ハイベックってやたらと2位と3位が多いような印象がある。

 

3位は今季優勝1度を含む3度目の表彰台となるガングネス。
前日2位だったドーメン・プレヴツは5位。
前日3位だった葛西紀明は1本目16位からの10位。
地元シモン・アマンは2試合で21位、14位に終わり観客を沸かすことはできなかった。

 

ファンネメルがスーツで失格。
ノルウェーはいつまでこれをやるのかな。