エンバッハーがワールドカップ初優勝 内藤智文は2試合連続の表彰台

33rd World Cup Competition
Official Results
同会場で午前中に行われた女子の試合が強風により2本目がキャンセル。
午後になっても天候は回復せず男子の予選もキャンセル。
59人が本戦1本目に進むことになったが、スタートディレイの末に結局キャンセル。
得意だと自ら語るヴィケルスンで内藤智文が連続表彰台を更新する姿が見たかったし、二階堂蓮にとってはワールドカップ総合3位争いの為にポイントを積み上げておきたかった。
…と、いろいろと残念ではあるけど、リーダーボードが倒れるほどの強風だったので仕方がない。
19日と20日にザコパネで開催されたコンチネンタルカップのシーズンファイナル。
SAJからの派遣はないが、葛西紀明と竹内択が出場した。
このピリオドはラハティ大会が早々とキャンセルとなっているので、ザコパネの2試合合計で上位3位に入れば今夏のグランプリの開幕ピリオドの追加枠を獲得できる。
二人の狙いはそこだっただろうが、厳しい結果となってしまった。
3/19
FISコンチネンタルカップ第24戦ザコパネ
3/20
FISコンチネンタルカップ第25戦ザコパネ
なお、クレメンス・アイグナー(AUT)が連勝により今季4勝を挙げ、2025/26コンチネンタルカップの総合優勝に輝いた。

