スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えします

2014/15 FISスキージャンプワールドカップ男子個人第12戦インスブルック

ジャンプ週間第3戦 フライタークがクラフトを抑える 葛西は3位

2015年1月4日(日)インスブルック(AUT)HS130/k120

① リヒャルト・フライターク(GER) 278.5pt(133.5m 132.0m)⇔ フェアオール
② シュテファン・クラフト(AUT) 273.5pt(137.0m 127.0m)⇔ アマン
③ 葛西 紀明(土屋ホーム) 263.7pt(128.5m 132.0m)⇔ マトゥラ
③ シモン・アマン(SUI) 263.7pt(132.0m 130.5m)⇔ クラフト

34 伊東 大貴(雪印メグミルク) 108.6pt(120.0m)⇔ ジラ
39 作山 憲斗(北野建設) 104.2pt(116.5m)⇔ デズマン
41 小林 潤志郎(雪印メグミルク) 103.0pt(117.5m)⇔ ノイマイヤー

予選不通過 竹内 択(北野建設)
予選不通過 清水 礼留飛(雪印メグミルク)

 



見ごたえのある好ゲーム!
1本目、敵地で一矢報いたいフライタークがヒルサイズ越えながら見事な着地でトップに立つ。
すかさず、自国の大声援を受けたクラフトが2002年以来のヒルレコード更新でトップに並ぶ。
しかし、クラフトは2本目で飛距離を出せず万事休す。
いや、それ以上にフライタークが完璧すぎた。
フライタークは12月のエンゲルベルクにつづく今季2勝目。通算5勝目。

 

1本目3位の葛西は4位から表彰台を狙うアマンとの争いとなったが結果は同点3位。
12月のルカで優勝を分け合った二人がまたも同点で表彰台。
決まった瞬間に小躍りして葛西に駆け寄り抱き着いたアマンがかわいかった。
それにしても、ドイツでもオーストリアでも葛西の人気はすごいね。

 

葛西はジャンプ週間総合順位を一つ上げ4位。
優勝争いは上位3人に絞られてきたけど、今のクラフトは失敗しないからねぇ…

 


 
ジャンプ週間総合(第3戦終了時点)

① シュテファン・クラフト(AUT) 835.4pt
② ミハエル・ハイベック(AUT) 812.3pt
③ ぺテル・プレヴツ(SLO) 806.0pt
④ 葛西 紀明(土屋ホーム) 797.7pt 
⑤ リヒャルト・フライターク(GER) 791.7pt

 

 

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