2014/15 FISスキージャンプワールドカップ男子個人第11戦ガルミッシューパルテンキルヘン

ジャンプ週間第2戦 ヤコブセン予選1位から今季初優勝

2015年1月1日(木)ガルミッシューパルテンキルヘン(GER)HS140/k125

① アンデシュ・ヤコブセン(NOR) 286.0pt(135.5m 136.5m)⇔ シュリーリ
② シモン・アマン(SUI) 279.4pt(138.0m 133.0m)⇔ 葛西
③ ぺテル・プレヴツ(SLO) 276.9pt(136.5m 136.0m)⇔ コウデルカ

8 葛西 紀明(土屋ホーム) 269.7pt(133.5m 137.5m)⇔ アマン
19 竹内 択(北野建設) 237.9pt(125.0m 132.0m)⇔ ファンネメル
26 伊東 大貴(雪印メグミルク) 233.4pt(124.0m 122.5m)⇔ コイブランタ
29 小林 潤志郎(雪印メグミルク) 196.2pt(122.5m 111.0m)⇔ クラニエッツ

32 作山 憲斗(北野建設) 110.5pt(124.5m)⇔ クラウス

予選落ち 清水 礼留飛(雪印メグミルク)
 



新年あけましておめでとうございます。
本年もsora色ジャンプをどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、ジャンプ週間2戦目は新しい年の初めを祝福するがごとくの晴天。
風も少なく、久々によいコンディションで試合ができることがめでたい。

 

優勝したヤコブセンは、予選1位。
1本目でシュリーレンツァウアーを破り首位に立つ。
そのまま逃げ切り。
ヤコブセンの勝利は、2013年1月ザコパネ以来の10勝目。

 

日本勢は、ラッキールーザーながら葛西が第1戦と同じ8位。
2本目はいいジャンプだったと思うけど着地で左足が流れてしまった。
それでも葛西はジャンプ週間総合5位。
トップのクラフトとは27.9pt差。
厳しいけれど、圧倒的に強い選手がいないのでまだ希望はある。

 


 
ジャンプ週間総合(第2戦終了時点)

① シュテファン・クラフト(AUT) 561.9pt
② ぺテル・プレヴツ(SLO) 560.8pt
③ ミハエル・ハイベック(AUT) 554.8pt
④ アンデシュ・ヤコブセン(NOR) 540.7pt
⑤ 葛西 紀明(土屋ホーム) 534.0pt