スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

2014/15 FISスキージャンプワールドカップ男子個人第6戦ニジニ・タギル

ファンネメル初優勝 総合首位に躍り出る!

2014年12月13日(土)ニジニ・タギル(RUS)HS134/k120

① アンデシュ・ファンネメル(NOR) 263.1pt(132.0m 133.0m)
② グレゴア・シュリーレンツァウアー(AUT) 257.3pt(129.0m 133.0m)
③ セヴェリン・フロイント(GER) 254.9pt(130.5m 127.0m)

25 栃本 翔平(雪印メグミルク) 210.8pt(116.5m 121.5m)
28 作山 憲斗(北野建設) 205.3pt(119.0m 117.0m)
36 伊藤 謙司郎(雪印メグミルク) 100.1pt(116.5m)
43 渡瀬 雄太(雪印メグミルク) 88.6pt(112.5m)

 



観客もそこそこ入り、それなりに盛り上がる。
終始緩めの向かい風。カンテ付近は少し強いのかな。
いずれにしても条件は良さそう。試合はサクサクと進んだ。

 

ランディングで足を取られる選手が多く、特に作山(とワシリエフ)の2本目は正直ひどかった。
1本目が23位だったので、ちょっともったいなかったかな。
まぁそれでも25位の栃本と共にまずまずの結果は残せたと思う。

 

優勝したファンネメルは2本ともヒルサイズに迫るGoodジャンプ!
休場したコウデルカとアマンを抜いて総合首位に立った。
今、一番勢いがあるのがファンネメルだと思う。
連勝もあるかもね。