スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

2018 FISグランプリジャンプ 男子個人第2戦ヒンターツァルテン

ストッフ開幕2連勝 中村直幹 自己最高7位

2018年7月28日(土) ヒンターツァルテン(GER)HS108/K95 

3rd Grand Prix Competition 

 カミル・ストッフ(POL) 271.1pt 110.0m 106.5m
 カール・ガイガー(GER) 256.3pt 104.0m 99.0m
 キリアン・パイエル(SUI) 255.8pt 104.0m 100.5m
 
7 中村 直幹(東海大学) 248.7pt 102.5m 99.0m
20 佐藤 幸椰(雪印メグミルクスキー部) 234.8pt 102.0m 93.5m
27 小林 潤志郎(雪印メグミルクスキー部) 225.9pt 98.5m 92.5m
32 原田 侑武(雪印メグミルクスキー部) 112.4pt98.5m 
  岩佐 勇研(東京美装グループスキー部)予選落ち  

予選 リザルト
オフィシャル リザルト


 

ストッフが開幕2連勝。
GPでの勝利は2013アインジーデルン以来のこと。
その間は、勝てなかったというよりも無理に勝ちに行ってなかったとみるのが妥当だろうけど、さて、今季はどうしたことか?

 

ガイガーは、2016チャイコフスキー3位、2017ヴィスワ3位に続くGPで3度目の表彰台にして過去最高位。
ちなみにWCでは既に2015/16ラハティで2位になっているが、その時も今回と同じくノーマルヒル。

 

バイエルは、WC・GPを通じて初表彰台。
今夏、コンチネンタルカップで2連勝を果たし、GP開幕戦でも5位と絶好調。
シモン・アマンに続くスイスの二番手と言えばグレゴール・デシュバンデンだが、彼は未だWC・GPを通じて表彰台がない。4歳年下の後輩パイエルに先を越されてしまった。

 

中村直幹はWC・GPを通じて初のシングル。これで開幕から2戦連続のポイントゲット。
幸椰と潤志郎も2戦連続のポイントゲット。