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2015 FISサマーグランプリジャンプ男子個人第10戦アルマトイ

作山憲斗が総合Ⅴ決定 小林潤志郎はGP初優勝

2015年9月13日(日)アルマトイ(KAZ)HS140/K125

① 小林 潤志郎(雪印メグミルクスキー部) 265.9pt(133.5m 134.0m)
② シュテファン・クラフト(AUT) 261.8pt(133.0m 130.5m)
③ 作山 憲斗(北野建設スキー部) 259.7pt(136.5m 129.0m)

 

4 原田 侑武(雪印メグミルクスキー部) 256.9pt(133.0m 136.0m)
7 伊藤 謙司郎(雪印メグミルクスキー部) 253.9pt(133.0m 127.0m)
13 栃本 翔平(雪印メグミルクスキー部) 248.8pt(135.0m 125.5m)

 


 

作山憲斗が最終戦を残してグランプリ総合優勝を決めた。
日本人の夏の総合優勝は94年の岡部孝信、97年・98年の原田雅彦、2010年の伊東大貴に次ぐ4人目。

 

さらにこの試合では、小林潤志郎がWC・GPを通じて初優勝。

 

GPでの優勝はWCよりもやはり価値は落ちる。
それでも世界最高峰の舞台でトップに立つのは並大抵のことではない。
作山にも潤志郎にも心の底から「おめでとう!」と言いたい。

 

作山憲斗

2015ワールドカップ札幌大会2日目の作山憲斗

 

 

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