スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えします

2018/19 FISスキージャンプワールドカップ男子個人第25戦トロンハイム

小林陵侑 12勝目 ストエルネン有終の美

2019年3月14日(木) トロンハイム(NOR)HS138/K124

32nd World Cup Competition 

 小林 陵侑(土屋ホーム) 298.4pt 141.0m 141.5m
 アンドレアス・ストエルネン(NOR) 288.0pt 137.0m 137.0m
 シュテファン・クラフト(AUT) 280.5pt 136.5m 135.0m
 
16 伊東 大貴(雪印メグミルク) 257.4pt 129.0m 128.0m
20 小林 潤志郎(雪印メグミルク) 250.8pt 132.5m 124.0m
22 佐藤 幸椰(雪印メグミルク) 250.1pt 128.5m130.0m
28 中村 直幹(東海大学) 239.6pt 123.0m126.0m
53 葛西 紀明(土屋ホーム) 予選落ち  

予選リザルト オフィシャル リザルト


 

小林陵侑の総合王者としての最初の勝利は、ただ一人HSオーバーを、しかも140mの大飛躍を2本揃えての見事な勝ちっぷり。
今季12勝目。1シーズンの勝利数としては、2015/16ペテル・プレヴツの15勝、2008/09グレゴア・シュリーレンツァウアーの13勝に次ぐ3番目の記録で、2004/05ヤンネ・アホネンと並ぶ。

 

予選トップ、本戦3位のクラフトがRAW AIRトーナメントのトップに浮上。陵侑も2位に上がってきた。
一方、ここまで好調だったヨハンソンが予選8位、本戦10位と奮わず首位陥落。

 

RAW AIR トーナメント 総合順位 第7ラウンド終了時点(全順位
1シュテファン・クラフト(AUT)1356.4
2小林 陵侑(JPN)1346.9
3ロベルト・ヨハンソン(NOR)1341.2
4ヨハン-アンドレ・フォルファング(NOR)1259.6
5マルクス・アイゼンビヒラー(GER)1243.8

 


 

この日の主役はストエルネン。
RAW AIR開幕前に引退を発表したが、ラストゲームとして選んだのが出身地であるトロンハイムでのこの試合。
なんと見事に2位表彰台に輝いた。
まだまだトップクラスの選手ではあるが、家族との時間を持ちたいということが引退の理由らしい。

 

COC札幌大会で活躍した選手には親近感が沸くが、ストエルネンもその一人。
ノルウェーの選手の中では一番好きな選手だったので引退はとても寂しい。
おつかれさま。今まで楽しませてくれてありがとう。

 

第51回STVカップ国際スキージャンプ競技大会 兼 FISコンチネンタルカップ2012
COC優勝、STV2位

2016/17 FISスキージャンプワールドカップ男子個人第19戦札幌
11位

 


 

WC総合では、クラフトがストッフを逆転し2位に浮上。
2位・3位の椅子は、クラフト、ストッフ、ジラの3人に絞られた。

 

WC総合順位

 

 

コメント