スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

FISスキージャンプワールドカップレディース2017札幌大会 観戦ガイド

FISジャンプワールドカップレディース2017札幌大会

 

会場

札幌市 宮の森ジャンプ競技場(ノーマルヒルHS100/K90)

 

 

タイムスケジュール

1月13日(金)オフィシャルトレーニング
第7戦予選ラウンド
ビブ・セレモニー
11時00分
12時30分
17時30分
1月14日(土)開場
トライアルラウンド
第7戦1stラウンド
08時30分
10時00分
11時00分
1月15日(日)開場
第8戦予選ラウンド
第8戦1stラウンド
08時30分
10時00分
11時00分

 

タイムテーブルは変更になる可能性もありますので自己責任でお願いします。

 

 

チケット

前売券 大人 1,600円 
 (大丸プレイガイド、ローソンチケット、チケットぴあ)
当日券 大人 2,000円
 65歳以上・高校生 1,000円
 中学生以下 無料

 

過去4大会は当日券も余裕で入手可能。
おそらく今年も超満員でチケットSOLD OUTってことにはならないでしょう。

 

 

アクセス

 さっぽろ駅→大通
  →円山公園駅
地下鉄 目安10分(乗換含む) 250円 
 円山バスターミナル
  →現地

バス 目安15分 210円(小人110円)

 

宮の森ジャンプ競技場の最寄駅は、地下鉄東西線の円山公園駅です。
そこからは、地下通路で直結の円山バスターミナルからジャンプ場行きの臨時バスが出ています。
バスは15分間隔ぐらいで運行しているようです。
時間帯によってはすこし混みますが、15分~20分ほどで到着しますからそれほど苦になりません。

14日(土)・15日(日)のバス往路 8:30~11:30  復路 試合終了後随時

 

一般車両の乗り入れは制限されるので自家用車で行くことはできません。
ただし、円山動物園第一駐車場を「臨時駐車場」として無料で使用できます。
円山バスターミナルを出たバスが円山動物園正門前で拾ってくれます。

14日(土)・15日(日)の駐車場利用可能時間 8:30~13:30  

 

 

観戦エリア

観戦エリアは大きく三つに分かれます。
 ① ブレーキングトラック横(入場ゲート側)
 ② ブレーキングトラック横(リフト乗り場側)
 ③ ランディングバーン横

 

ブレーキングトラック横(入場ゲート側)

このエリアは、スタート→アプローチ→サッツ→フライト→ランディング→ブレーキングと余すところなく見ることができます。
売店やトイレにも近く、入場ゲートから入ってすぐなのであまり歩かなくて済みます。
もう少しちゃんと除雪してブレーキングトラックにかぶりつきで観られるようにしてくれればいいのに・・・(世界選手権の時はそうだったのにね。)

 

2016年開催時

2016年開催時

 

ブレーキングトラック横(リフト乗り場側)

選手を間近で見たい人は、先ほどの入場ゲート側とブレーキングトラックを挟んで対面のエリア。
このエリアは国内戦では観客は入れないけど女子WCでは開放しています。

 

2016年開催時

 

写真のとおり、WCでおなじみの赤いゲートが目の前にあります。
飛び終えた選手は必ずこのゲートを通るので、ゴーグルをはずした選手の麗しきお顔を間近で見ることができます。

 

2016年開催時

 

さらに休憩用のテントがすぐ横にあります。
宮の森でのWC開催時には、ここ以外に屋根があり椅子がある場所はありません。
ストーブがあって暖も取れますし、仮設のトイレも近くにあります。
このエリアからも、スタート→アプローチ→サッツ→フライト→ランディング→ブレーキングと余すところなく見ることができます。

 

2016年開催時

2016年開催時

 

ただし、狭くて人口密度が高いかも。
また、スポンサー企業の応援旗がちょっと視界の妨げになるような気がします。

 

2016年開催時

2016年開催時

 

ランディングバーン横

人が空を飛ぶことの凄さが体感したければこのエリアです。
ただし、ここからはスタート→アプローチ→サッツは見えません。(バーンから離れれば見えるかも?)
電光掲示板も大型ビジョンも見えません。
また、トイレ等も遠いのが難点。

 

2016年開催時 右側の斜面に段状の観戦エリアがあります

 

 

お食事・お土産

大倉山と違い、宮の森では飲料の自販機以外に常設で飲食物は販売されていません。
そこで、過去4大会では移動販売車が来ていました。

 

2014年開催時

2014年開催時

 

トイレ

トイレは圧倒的なまでに不足しています。
常設のトイレは一か所だけ。しかもちょっと古い。
それ以外は仮設のボックス型のものが数か所。
国内戦では管理棟のトイレが利用できますが、WCでは関係者以外は立入禁止となってしまいます。

 

2015年開催時

2014年開催時

 

トイレや飲食の販売車は、1本目が終了して2本目が始まるまでの時間は行列ができます。
一昨年は、その時間だけ一時的に管理棟のトイレを開放していたようですが、昨年はどうだったかなぁ・・・

 

 

防寒対策

ジャンプ観戦は寒さとの戦いです。
少しおおげさかな?って思うぐらいの厚着をしてきても全然大丈夫。
周りもみんなそうですから恥ずかしくなんかありません。
逆にバッチリとデート仕様のおしゃれなんかしてきた方が浮きますし、寒くて泣きを見ます。
凍えるばかりでせっかくのワールドカップ観戦を嫌な想い出にしないように、防寒対策はしっかりと!

 

 

その他

観光名所でもある大倉山と違って宮の森は「競技をやるだけの場所」といったおもむき。
観戦者のことを考えた施設とはお世辞にもいえません。
プロ野球やJリーグの観戦のような快適さを期待してくると見事に裏切られますから、それなりの覚悟は必要です。

 

それと、よくある質問として、「何時に終わるか?」というものがあります。
これに対する答えは、「天気に聞いてくれ」です。
風や雪で中断することなく順調に進めば表彰式まで見たとしても13時ごろのはず。

 

しかし、問題はここから。
土曜日はそれほどでもありませんが、日曜日は帰りのバスにかなりの時間を要します。
2014年と2015年の日曜日は、帰りのバスに乗るのに長い行列ができ40~50分ほど待たされました。麓から競技場への道路が狭いので片側交互通行状態になってしまうことと、バス回転場が予約のタクシーで埋め尽くされることが要因かと。
ようやくバスに乗れてもまだ安心できません。円山バスターミナルへの乗車時間も40~50分と通常の2倍から3倍の時間がかかります。これは、途中の北海道神宮の初詣の渋滞に嵌ってしまうため。

 

一方、昨年は比較的スムーズだったようです。
土曜のバス待ちが20分。乗車時間も20分程度でした。
日曜日もバス待ちはせいぜい20分~30分程度だったようです。
何らかの措置が功を奏したのか、それともたまたま上手くいっただけなのか?

 

 

初観戦の方にとって少しでも参考になればとの思いで書きましたが、あくまでも過去4大会開催時の模様をもとに書いてますので今年は異なるかもしれません。
よって、万が一誤りがあっても責任を負いかねます。

 

 

コメント

  1. はじめましてm(_ _)m♪1/14の大会、見に行こうか思案しておりましたらこのページに辿り着きました。参考になりましたよ(⌒ω⌒)ノ”

    • 匿名さん、コメントありがとうございます。

      そのように言っていただけると励みになります。

      14日は有希ちゃんの初優勝でとても盛り上がりましたね。