スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

第44回名寄ピヤシリジャンプ大会 兼 第51回北海道新聞社杯ジャンプ大会

2013年12月14日(土) 名寄ピヤシリシャンツェ HS100

国内開幕戦

女子
優勝 吉泉 賀子 (日本空調サービス) 210.0
2位 大井 栞 (札幌ジャンプ少年団) 204.5
3位 茂野 美咲 (CHINTAIライズJC) 189.5
4位 丸山 希 (野沢温泉中学校) 186.5
5位 岩佐 明香 (札幌日本大学高校) 182.5
6位 小林 諭果 (早稲田大学) 177.5

 

男子
優勝 岡部 孝信 (雪印メグミルク) 249.5
2位 伊藤 謙司郎 (雪印メグミルク) 249.0
3位 栃本 翔平 (雪印メグミルク) 238.0
4位 渡部 弘晃 (日本大学) 232.5
5位 田仲 翔大 (加森観光&井原水産) 229.5
6位 佐々木 悠兵 (日本空調サービス) 228.0
7位 高橋 大斗 (土屋ホーム) 227.5
8位 鈴木 翔 (水上SC) 227.0
9位 佐藤 幸椰 (札幌日本大学高校) 222.5
10位 山田 大禧 (長野市スキークラブ) 221.5

 

男子は岡部が最長不倒で1本目3位からの逆転優勝。
女子は登録名を変えた賀子が吉泉としては初優勝。

W杯組とユニバ組不在なれどベテラン二人が奮起。
ソチ五輪へのドアはまだ閉じられちゃいない!

 

とっちーが久々(?)の表彰台。
大井栞ちゃんがいよいよ来たかなって感じ。

 

 

コメント

  1. 次は栞ですね!

  2. ヒンツェンバッハさん、コメントありがとうございます。

    大井 栞ちゃんはなんといってもノルディックジュニア世界選手権代表ですからねぇ。
    プラニツァのWCでは応援している姿がテレビにちらっと映っていましたが、早く世界の舞台で活躍する姿が見たいものです。

    女子も男子も若い選手たちが成長していくのを見るのは楽しいですね。

  3. 世界ジュニアでは出番が少なくて残念でした。でも、高梨、伊藤に続く最有力候補一番手が大井選手だと今からすごく期待しています。SAJはW.C.などにもどんどん出していけばいいのに!と思います。

  4. ヒンツェンバッハさん、コメントありがとうございます。

    ジュニア世界選手権では、トレーニングラウンドのみの出場だったようですからねぇ。
    でも、それだけでも貴重な経験になったと思います。
    特に女子の場合はジュニア選手権でもWC選手がたくさん出ていますからね。

    大井栞選手は中学生の中ではやはり一番手と言えるでしょうね。
    ただ、高梨・伊藤に続くにはジュニア世代の中に山田優梨奈、岩佐明香など越えなきゃいけないライバルがまだまだいると思います。

    そういう選手たちと切磋琢磨してWCで活躍することを私も楽しみに期待しています。