ニカ・プレヴツが6連勝 丸山希が3位、4位に高梨沙羅、6位に勢藤優花、7位に宮嶋林湖

19th World Cup Competition
Official Results
| 1 | ニカ・プレヴツ(SLO) | 113.6pt |
| 2 | アンナ-オディヌ・ストローム(NOR) | 97.5pt |
| 3 | 丸山 希(北野建設SC) | 94.7pt |
| 4 | 高梨 沙羅(クラレ) | 86.8pt |
| 6 | 勢藤 優花(オカモトグループ) | 85.4pt |
| 7 | 宮嶋 林湖(松本大学) | 84.9pt |
| 23 | 伊藤 有希(土屋ホームスキー部) | 53.9pt |
悪天候により2本目がキャンセルとなり1本目の成績で試合は成立。
ニカ・プレヴツが、前日に引き続きただ一人130m台となる134.5mを飛び、1本勝負にも関わらず16.1ptもの大差をつけて圧勝。
プレヴツはこれで6連勝。
今季11勝目で、昨季に高梨沙羅に並んだシーズン15勝の最多記録を塗り替える可能性が大いに高まった。
2位は今季1勝を含む5回目の表彰台となるアンナ-オディヌ・ストローム。
3位は前戦2位の丸山希。今季5勝を含む11回目の表彰台。
日本勢は前戦を一人上回りトップ10に4名が入った。
高梨沙羅は今季最高位タイの3回目の4位。
勢藤優花は今季5回目のシングルとなる6位。
前戦で自己最高位を二つ更新した宮嶋林湖は2試合連続の7位。
前戦4位のピン・ツェンは8位。
自国大会で好成績を収めることとなったが、何よりも8試合連続シングル順位を更新中。
張家口大会は、ミラノ・コルティナ五輪の国別の出場枠が決まる最後の大会だった。
この試合までの結果を受けて、日本の国枠は最大数である4枠に決定。
この4枠には、SAJが定めた選考基準通りであれば、丸山希、高梨沙羅、勢藤優花、伊藤有希の4名が該当することになる。
近いうちに正式発表があるはず。
