2015/16 FISスキージャンプワールドカップ男子個人第23戦アルマトイ

プレヴツ今季12勝目 竹内7位 葛西10位

2016年2月27日(土) アルマトイ(KAZ)HS140/K125

① ぺテル・プレヴツ(SLO) 272.7t(141.0m 137.5m)
② ミハエル・ハイベック(AUT) 254.7pt(138.0m 133.0m)
③ セヴェリン・フロイント(GER) 252.0pt(135.0m 135.0m)

7 竹内 択(北野建設スキー部) 235.6pt(132.5m 129.5m)
10 葛西 紀明(土屋ホームスキー部) 232.1pt(132.0m 128.5m)
19 伊東 大貴(雪印メグミルクスキー部) 223.7pt(128.0m 123.5m)
26 伊藤 謙司郎(雪印メグミルクスキー部) 218.5pt(120.5m 121.5m)

 


 

WC初開催となるアルマトイ。
日本チームはスキーが届かないドタバタ。
葛西のブログなどから状況をまとめると、経由地のフランクフルトに栃本と作山の荷物が届かずその荷物待ちのため二人だけ1日足止め。
アルマトイに着くと謙司郎以外のスキーが届かず。
栃本と作山は予選に出られず、大貴と竹内は作山のスキーを借りて予選出場・・・
それで予選を通っちゃったのが驚き。

 

竹内は3戦連続のシングル。
葛西は3戦ぶりのトップ10。
謙司郎は今季3度目のポイント獲得。

 

プレヴツは4戦ぶりの勝利で今季12勝目。
ハイベックの連勝は3で止まった。

 

しかし、1本目と2本目でみごとなまでに条件が違ってるね。