スキージャンプの結果を下手な写真でお伝えするブログです

2015/16 FISスキージャンプワールドカップ女子個人第16戦アルマトイ

高梨沙羅13勝目 伊藤有希は2本目に進めず

2016年2月27日(土) アルマトイ(KAZ)HS106/K95

① 高梨 沙羅(クラレ) 252.6pt(101.0m 103.0m)
② ダニエラ・イラシュコ-シュトルツ(AUT) 245.3pt(97.0m 100.5m)
③ ジャクリーン・ザイフリーズベルガー(AUT) 239.2pt(98.5m 99.0m)

18 岩渕 香里(松本大学) 213.9pt(93.5m 93.5m)

31 伊藤 有希(土屋ホームスキー部) 94.5pt(84.5m)

 


 

夏のGPではお馴染じみだけど、WCとしては初開催となるアルマトイ。
気温が高くアプローチが緩むという厳しい条件下での試合。

 

前戦ですでに総合優勝を決めている高梨沙羅は今季13勝目。
イラシュコは今季7度目の2位。

 

伊藤有希がノーポイントに終わったのは失格となった今季第14戦を除けば、2012/13シーズン12月ラムサウでの34位、2013/14シーズン3月トロンハイムでの36位に続いて3度目。
今回はエントリーが36人しかなくて2本目に進めなかったのは6人だけ。
その中に入っちゃったってのはやはりちょっとショックだ。
がんばれ、有希ちゃん!

 

個人的に思うことだけど、ここ最近のNHK-BS実況アナは技術的なことに言及しすぎな気がする。
それは解説者に言わせろよ。
そのための解説者だろう。