2021 FISグランプリジャンプ男子個人第5戦シュチンスク

グランネル連勝 ロシア勢躍進 伊東大貴8位

2021年9月5日(日) シュチンスク(KAZ)HS99/K90

5th Grand Prix Competition

1 ハルヴォア-エグナー・グランネル(NOR)221.4pt
2 ロベルト・ヨハンソン(NOR)212.4pt
=3 マリウス・リンビーク(NOR)211.8pt
=3 ダニール・サドレーフ(RUS)211.8pt
 
8 伊東 大貴(雪印メグミルクスキー部)200.0pt
18 渡部 弘晃(東京美装グループスキー部)184.7pt
19 清水 礼留飛(雪印メグミルクスキー部)183.6pt
20 渡部 陸太(東京美装グループスキー部)181.9pt
22 藤田 慎之介(東海大学)176.4pt
33 岩佐 勇研(東京美装グループスキー部)75.0pt

プロローグ リザルト オフィシャル リザルト


悪天候により土曜日の試合がこの日の朝に行われた為、ダブルヘッダーの2試合目となったこの試合。
朝8時30分から行われた第1試合は、前日の強風が嘘のように穏やかな天候の中行われたが、14時開始の第2試合は少し風の悪戯があった。

ロシアの18歳の新鋭サドレーフは、1本目で向かい風をとらえて2位。
まだWC参戦わずかに4試合、GPもこれが5試合目。
朝の第1戦では31位で2回目に進めなかった選手が、総合王者グランネルに1.1pt差まで迫って見せた。

2本目も良い風を受けたが12番手のスコア。でも、リンビークと同点で見事に3位表彰台を射止めた。

ロシアはトロフィモフが5位、ナザロフが6位と、新鋭・ベテラン、中堅が揃って躍進。
フルメンを揃えたノルウェーと堂々と渡り合った。

日本勢では、朝の試合で14位とまずまずの成績を出した伊東大貴が8位と気を吐いた。
朝の試合では2本目に進めなかった渡部弘晃も無事にポイントゲット。
唯一残念だったのは、岩佐勇研が2試合ともポイントを獲れなかったこと。

総合順位